有効成分情報
ソマトロピン
配合薬剤一覧 (9剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ジェノトロピンTC注用12mg | ファイザー株式会社 | 注射 |
| ジェノトロピンTC注用5.3mg | ファイザー株式会社 | 注射 |
| ジェノトロピンゴークイック注用12mg | ファイザー株式会社 | 注射 |
| ジェノトロピンゴークイック注用5.3mg | ファイザー株式会社 | 注射 |
| ソマトロピンBS皮下注10mg「サンド」シュアパル | サンド株式会社 | 液剤 |
| ソマトロピンBS皮下注5mg「サンド」シュアパル | サンド株式会社 | 液剤 |
| ノルディトロピン フレックスプロ注 10mg | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
| ノルディトロピン フレックスプロ注 15mg | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
| ノルディトロピン フレックスプロ注 5mg | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (53件)
抗てんかん薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
速効型インスリン分泌促進薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
SGLT2阻害剤等
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
**
注意(重要)
機序:エストロゲンがIGF-I産生を抑制するため。
対処法:成長ホルモンの作用が抑制されることがある。成人では本剤の増量を検討すること。
経口エストロゲン
注意(重要)
機序:エストロゲンがIGF-Ⅰ産生を抑制するため。
対処法:成長ホルモンの作用が抑制されることがある。成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)の患者では本剤の増量を検討すること。
*
注意(重要)
機序:*
成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:*
本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:T
4
からT
3
への転換が促進され、血清T
4
の低下及び血清T
3
の増加が生じる。
対処法:甲状腺ホルモン補充療法を受けている患者では、本剤投与により軽度の甲状腺機能亢進様症状を起こすことがあるので、本剤による治療開始後及び本剤の投与量変更後に甲状腺機能検査を行うことが望ましい。
主にCYP3Aで代謝される薬剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
性ホルモン製剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
シクロスポリン等
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
クロルヘキシジン塩酸塩ヒドロコルチゾン酢酸エステルジフェンヒドラミンサリチル酸塩濃ベンザルコニウム塩化物液50
注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
コルチゾン酢酸エステル
注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
ヒドロコルチゾン酢酸エステル
注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
ヒノキチオール配合剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
フラジオマイシン硫酸塩ヒドロコルチゾン酢酸エステルジフェンヒドラミン塩酸塩
注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
フルドロコルチゾン酢酸エステル
注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
インスリンリスプロ
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンリスプロ混合製剤-25
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンリスプロ混合製剤-50
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンデテミル
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングルリジン
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩製剤
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
インスリンアスパルト
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リラグルチド
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングラルギン
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リキシセナチド配合製剤
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
結合型エストロゲン
注意(重要)
機序:エストロゲンがIGF-I産生を抑制するため。
対処法:成長ホルモンの作用が抑制されることがある。成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)の患者に併用する場合は、ソマトロピンの増量を検討すること。
ベタメタゾンd-クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
ベタメタゾン
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合剤
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
トリアムシノロンアセトニド製剤
注意(重要)
機序:糖質コルチコイドが成長抑制効果を有する。
対処法:成長ホルモンの成長促進作用が抑制されるおそれがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
トリアムシノロンアセトニド
注意(重要)
機序:糖質コルチコイドが成長抑制効果を有する。
対処法:成長ホルモンの成長促進作用が抑制されるおそれがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
トリアムシノロンアセトニド口腔
注意(重要)
機序:糖質コルチコイドが成長抑制効果を有する。
対処法:成長ホルモンの成長促進作用が抑制されるおそれがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
インスリンデグルデク
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩ドライシロップ
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤がソマトロピンの効果を減弱させる。機序不明。
対処法:併用により、ソマトロピンの効果が減弱することがある。
インスリンヒト
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方二相性イソフェンインスリンヒト水性懸濁
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方イソフェンインスリンヒト水性懸濁
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方インスリンヒト
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンイコデク
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
セマグルチド
注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
糖質コルチコイド
注意(重要)
機序:成長ホルモンが11
β
-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11
β
-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがあるので、糖質コルチコイドの用量に注意すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。