有効成分情報
高カロリー輸液用アミノ酸
配合薬剤一覧 (12剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| エルネオパNF1号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| エルネオパNF1号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| エルネオパNF1号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| エルネオパNF2号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| エルネオパNF2号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| エルネオパNF2号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| ネオパレン1号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| ネオパレン1号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| ネオパレン2号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| ネオパレン2号輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| ミキシッドH輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| ミキシッドL輸液 | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
成分相互作用情報 (6件)
パーキンソン病治療薬
注意(重要)
機序:ピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位ヘの到達量を減少させる。
対処法:レボドパの作用を減弱させるおそれがある。
レボドパ
注意(重要)
機序:ピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位ヘの到達量を減少させる。
対処法:レボドパの作用を減弱させるおそれがある。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:本剤の原料のダイズ油に由来するビタミンK
1
がワルファリンカリウムの作用に拮抗するため。
対処法:ワルファリンカリウムの作用が減弱することがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。
対処法:ジギタリス中毒(不整脈等)の症状があらわれた場合には、投与を中止すること。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。
対処法:ジギタリス中毒(不整脈等)の症状があらわれた場合には、投与を中止すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:輸液成分中のダイズ油に由来するフィトナジオン(ビタミンK
1
)がワルファリンの作用に拮抗する。
対処法:ワルファリンの作用を減弱させるおそれがある。