有効成分情報

ファモチジン

配合薬剤一覧 (52剤)

商品名 メーカー 剤形
ガスターD錠10mg LTLファーマ株式会社 錠
ガスターD錠20mg LTLファーマ株式会社 錠
ガスター散10% LTLファーマ株式会社 散・顆粒
ガスター散2% LTLファーマ株式会社 散・顆粒
ガスター錠10mg LTLファーマ株式会社 錠
ガスター錠20mg LTLファーマ株式会社 錠
ファモチジンD錠10mg「EMEC」 アルフレッサ ファーマ株式会社 錠
ファモチジンD錠10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ファモチジンD錠20mg「EMEC」 アルフレッサ ファーマ株式会社 錠
ファモチジンD錠20mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「Me」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「TBP」 東菱薬品工業株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「ケミファ」 シオノケミカル株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「テバ」 T'sファーマ株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ファモチジンOD錠10mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「Me」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「TBP」 東菱薬品工業株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「ケミファ」 シオノケミカル株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「テバ」 T'sファーマ株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ファモチジンOD錠20mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ファモチジン散10%「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ファモチジン散10%「トーワ」 東和薬品株式会社 散・顆粒
ファモチジン散2%「トーワ」 東和薬品株式会社 散・顆粒
ファモチジン細粒2%「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ファモチジン錠10「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「JG」 長生堂製薬株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「TBP」 東菱薬品工業株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「ZE」 全星薬品工業株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「テバ」 T'sファーマ株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ファモチジン錠10mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
ファモチジン錠20「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「JG」 長生堂製薬株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「TBP」 東菱薬品工業株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「ZE」 全星薬品工業株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「テバ」 T'sファーマ株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ファモチジン錠20mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠

成分相互作用情報 (25件)

ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
三酸化二ヒ素 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT延長あるいは心室性不整脈(TdPを含む)を起こすことがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈(TdPを含む)を起こすおそれがある。
タレトレクチニブアジピン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
リルピビリン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
リルピビリン塩酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウムリルピビリン塩酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
ポリカルボフィルカルシウム 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ポリカルボフィルカルシウム製剤PolycarbophilCalcium 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ビクテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
コビシスタット 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
エルビテグラビル 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用が左記薬剤の経口吸収を低下させる 2) , 3) 。
対処法:左記の薬剤の血中濃度が低下する。
アゾール系抗真菌薬 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用が左記薬剤の経口吸収を低下させる 2) , 3) 。
対処法:左記の薬剤の血中濃度が低下する。
セルペルカチニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、本剤と服用時間をずらすこと(ラニチジンを本剤投与10時間前及び2時間後に投与したときの本剤の血中濃度への影響は限定的であった)。
ソトラシブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の溶解性が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
アカラブルチニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
アカラブルチニブマレイン酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤を2時間前に投与すること。
日局酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。