有効成分情報

ランソプラゾール

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
タケルダ配合錠 T's製薬株式会社
ランソプラゾールOD錠15mg「DK」 大興製薬株式会社
ランソプラゾールOD錠15mg「ケミファ」 シオノケミカル株式会社
ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ランソプラゾールOD錠30mg「ケミファ」 シオノケミカル株式会社
ランソプラゾールOD錠30mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ランソプラゾールカプセル15mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
ランソプラゾールカプセル30mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (128件)

エルビテグラビル 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムリルピビリン塩酸塩 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リルピビリン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ビクテグラビルナトリウム 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
コビシスタット 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エジュラント 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウム 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エムトリシタビン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ナプロキセン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用により出血及び腎機能の低下を起こすことがある。
インドメタシン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用により出血及び腎機能の低下を起こすことがある。
ジクロフェナクナトリウム等 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用により出血及び腎機能の低下を起こすことがある。
イブプロフェン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ザフィルルカスト 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用によりザフィルルカストの血漿中濃度が上昇することがある。
ピロキシカム 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
スルピリン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
炭酸脱水酵素阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したアセタゾラミドと置換し、遊離させる。
対処法:アセタゾラミドの副作用を増強し、嗜眠、錯乱等の中枢神経系症状、代謝性アシドーシス等を起こすことが報告されている。
アセタゾラミド等 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したアセタゾラミドと置換し、遊離させる。
対処法:アセタゾラミドの副作用を増強し、嗜眠、錯乱等の中枢神経系症状、代謝性アシドーシス等を起こすことが報告されている。
ドネペジル塩酸塩 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により消化性潰瘍を起こすことがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:アスピリンと腎障害の副作用を相互に増強すると考えられている。
対処法:腎障害が発現することがある。
塩酸セルトラリン等 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、アスピリンとの併用により出血傾向が増強すると考えられている。
対処法:皮膚の異常出血(斑状出血、紫斑等)、出血症状(胃腸出血等)が報告されている。
ベンズブロマロン 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
プロベネシド 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
尿酸排泄促進剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
ニトログリセリン製剤 注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
エナラプリルマレイン酸塩等 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ピンドロール等 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
フロセミド 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
アミノフィリン 注意(重要)
機序:肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。
対処法:テオフィリンの効果が減弱することがある。 テオフィリン血中濃度が低下することがあるので、適切な処置を行うこと。
* 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
テオフィリン徐放性ドライシロップ 注意(重要)
機序:肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。
対処法:テオフィリンの効果が減弱することがある。 テオフィリン血中濃度が低下することがあるので、適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放 注意(重要)
機序:肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。
対処法:テオフィリンの効果が減弱することがある。 テオフィリン血中濃度が低下することがあるので、適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放性製剤 注意(重要)
機序:肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。
対処法:テオフィリンの効果が減弱することがある。 テオフィリン血中濃度が低下することがあるので、適切な処置を行うこと。
タレトレクチニブアジピン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
タクロリムス 注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
タクロリムス水和物TacrolimusHydrate 注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
タクロリムス水和物顆粒TacrolimusHydrate 注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
タクロリムス水和物徐放性カプセルTacrolimusHydrate 注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
ポリカルボフィルカルシウム 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ポリカルボフィルカルシウム製剤PolycarbophilCalcium 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ザヌブルチニブ 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
プロスタグランジンD 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。
対処法:テオフィリンの効果が減弱することがある。 テオフィリン血中濃度が低下することがあるので、適切な処置を行うこと。
ミコフェノール酸モフェチル 注意(重要)
機序:併用により、本薬の吸収が減少したとの報告がある。併用薬によるpHの上昇により、本剤の溶解性が低下すると考えられる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
セルペルカチニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、本剤とともに食後に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによる胃粘膜障害とアスピリンのプロスタグランジン合成阻害作用により、相加的に消化管出血が増強すると考えられている。
対処法:消化管出血が増強されるおそれがある。
メチルプレドニゾロン等 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、アスピリンとの併用により出血傾向が増強すると考えられている。
対処法:皮膚の異常出血(斑状出血、紫斑等)、出血症状(胃腸出血等)が報告されている。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、アスピリンとの併用により出血傾向が増強すると考えられている。
対処法:皮膚の異常出血(斑状出血、紫斑等)、出血症状(胃腸出血等)が報告されている。
セラトロダスト 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
ラマトロバン 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
-受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
トロンボキサンA 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
アカラブルチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
リバーロキサバン等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
第Xa因子阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ダナパロイドナトリウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ヘパリン製剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
血液凝固阻止剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝固剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。
対処法:クマリン系抗凝固剤の作用を増強し、出血時間の延長、消化管出血等を起こすことがあるので、クマリン系抗凝固剤を減量するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝固剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝固剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。
対処法:クマリン系抗凝固剤の作用を増強し、出血時間の延長、消化管出血等を起こすことがあるので、クマリン系抗凝固剤を減量するなど慎重に投与すること。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
メトトレキサート 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:メトトレキサートの血中濃度が上昇することがある。高用量のメトトレキサートを投与する場合は、一時的に本剤の投与を中止することを考慮すること。
ベルモスジルメシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
カプマチニブ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ラパチニブトシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ダコミチニブ水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ダサチニブ水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
セリチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
抗トロンビン剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
エルロチニブ塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ニロチニブ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ボスチニブ水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ゲフィチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
チロシンキナーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:本剤が肝薬物代謝酵素におけるタクロリムスの代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:タクロリムスの血中濃度が上昇することがある。
テオフィリン 注意(重要)
機序:本剤が肝薬物代謝酵素を誘導し、テオフィリンの代謝を促進することが考えられている。
対処法:テオフィリンの血中濃度が低下することがある。
モメロチニブ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の溶解度が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察すること。
エスシタロプラムシュウ酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP2C19を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝、排泄が遅延することが類薬(オメプラゾール)で報告されている。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
日局酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により本剤の溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:本剤の緩下作用が減弱するおそれがある。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇により酸化マグネシウムの溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:酸化マグネシウムの緩下作用が減弱するおそれがある。
誘導体製剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
フェドラチニブ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
ベタメタゾン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝、排泄が遅延することが類薬(オメプラゾール)で報告されている。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
バルプロ酸ナトリウム 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合したバルプロ酸ナトリウムと置換し、遊離させる。
対処法:バルプロ酸ナトリウムの作用を増強し、振戦等を起こすことがある。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは大量で血糖降下作用を有する。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。
ヒトインスリン 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは大量で血糖降下作用を有する。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは大量で血糖降下作用を有する。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。
t-PA製剤等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
イコサペント酸エチル等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
サルポグレラート塩酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ベラプロストナトリウム等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は腎のプロスタグランジンの生合成を抑制し、腎血流量を減少させることにより、リチウムの腎排泄を低下させることが考えられている。
対処法:リチウム中毒を起こすことが報告されている。
2 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
I 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
E 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
製剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
1 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
プロスタグランジンE 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
オザグレルナトリウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
トロンボキサン合成酵素阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
シロスタゾール 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
トロンボモデュリンアルファ等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。