有効成分情報

スマトリプタンコハク酸塩

配合薬剤一覧 (12剤)

商品名 メーカー 剤形
イミグランキット皮下注3mg グラクソ・スミスクライン株式会社 液剤
イミグラン錠50 グラクソ・スミスクライン株式会社
スマトリプタン内用液50mg「タカタ」 高田製薬株式会社
スマトリプタン錠50mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
スマトリプタン錠50mg「SPKK」 サンドファーマ株式会社
スマトリプタン錠50mg「TCK」 辰巳化学株式会社
スマトリプタン錠50mg「TW」 東和薬品株式会社
スマトリプタン錠50mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
スマトリプタン錠50mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
スマトリプタン錠50mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
スマトリプタン錠50mg「タカタ」 高田製薬株式会社
スマトリプタン錠50mg「トーワ」 東和薬品株式会社

成分相互作用情報 (27件)

リザトリプタン安息香酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
MAO阻害剤 禁忌
機序:MAO阻害剤により本剤の代謝が阻害され、本剤の作用が増強される可能性が考えられる。
対処法:本剤の消失半減期(t 1/2 )が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者には本剤を投与しないこと。
エレトリプタン臭化水素酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
受容体作動薬 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
1D 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
1B 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
5-HT 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
イソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ナラトリプタン塩酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
ゾルミトリプタン 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
エルゴタミン 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴタミン酒石酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
無水カフェイン 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴタミン誘導体含有製剤 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
塩酸セルトラリン 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるおそれがある。
対処法:脱力、反射亢進、協調運動障害、錯乱、不安、焦燥、興奮があらわれることがある。
セルトラリン塩酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
パロキセチン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
セロトニン 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害薬 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
ミルナシプラン塩酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
デュロキセチン塩酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。よって本剤との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
痙攣の閾値を低下させる薬剤 注意(重要)
機序:痙攣の閾値を低下させる可能性がある。
対処法:てんかん様発作がおこることがある。