有効成分情報

ドラビリン

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
イドビンソ配合錠 MSD株式会社
ピフェルトロ錠100mg MSD株式会社

成分相互作用情報 (30件)

カルバマゼピン 禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
フェニトインナトリウム 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
メペンゾラート臭化物 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ペントバルビタールカルシウム 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェニトインフェノバルビタール 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
** 禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
エンザルタミド錠Enzalutamide 禁忌
機序:** エンザルタミドのCYP3A4誘導作用により、これらの抗ウイルス剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:** エンザルタミドの併用により、これらの抗ウイルス剤の作用を減弱させるおそれがある。
アパルタミド 禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェニトイン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ホスフェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
エンザルタミド 禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン 禁忌
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:ドラビリンの作用が減弱するおそれがある。
ミトタン 禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
ラミブジン 禁忌
機序:これらデオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
エムトリシタビン 禁忌
機序:これらデオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
リファブチン 注意(重要)
機序:本剤の肝代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、ドラビリンの代謝を促進し、ドラビリンの血中濃度を低下させる。
対処法:ドラビリンの作用が減弱するおそれがある。
ゲムシタビン 注意(重要)
機序:デオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制されると予測される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがあるため、本剤との併用は推奨しない。
フルダラビン 注意(重要)
機序:デオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制されると予測される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがあるため、本剤との併用は推奨しない。
シタラビン 注意(重要)
機序:デオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制されると予測される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがあるため、本剤との併用は推奨しない。
クロファラビン 注意(重要)
機序:デオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制されると予測される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがあるため、本剤との併用は推奨しない。
クラドリビン 注意(重要)
機序:デオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制されると予測される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがあるため、本剤との併用は推奨しない。
ヌクレオシド系代謝拮抗剤 注意(重要)
機序:デオキシシチジンキナーゼの基質である薬剤との競合により、細胞内でのイスラトラビルのリン酸化が抑制されると予測される。
対処法:本剤のイスラトラビルの活性体であるイスラトラビル三リン酸の細胞内濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがあるため、本剤との併用は推奨しない。