有効成分情報
ジアフェニルスルホン
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| 25mgプロトゲン錠 | 田辺ファーマ株式会社 | 錠 |
| レクチゾール錠25mg | 田辺ファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (14件)
プロベネシド
注意(重要)
機序:プロベネシドによる本剤の尿細管排泄阻害が考えられる。
対処法:本剤の尿中排泄が阻害されることがある。
ガンシクロビル製剤
注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
ガンシクロビル
注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
バルガンシクロビル塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:リファンピシンが肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進して血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
スルファメトキサゾール
注意(重要)
機序:共に葉酸代謝阻害作用を有するため、また、トリメトプリムがCYP2C8を阻害するためと考えられている。
対処法:ジアフェニルスルホンとの併用により、血液障害(巨赤芽球性貧血、汎血球減少等)があらわれることがある。
トリメトプリム製剤
注意(重要)
機序:共に葉酸代謝阻害作用を有するため、また、トリメトプリムがCYP2C8を阻害するためと考えられている。
対処法:ジアフェニルスルホンとの併用により、血液障害(巨赤芽球性貧血、汎血球減少等)があらわれることがある。
トリメトプリム
注意(重要)
機序:共に葉酸代謝阻害作用を有するため、また、トリメトプリムがCYP2C8を阻害するためと考えられている。
対処法:ジアフェニルスルホンとの併用により、血液障害(巨赤芽球性貧血、汎血球減少等)があらわれることがある。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:両剤ともに葉酸代謝阻害作用を有するためと考えられる。
対処法:血液障害があらわれることがある。
スルファドキシン
注意(重要)
機序:両剤ともに葉酸代謝阻害作用を有するためと考えられる。
対処法:血液障害があらわれることがある。
ピリメタミン配合剤
注意(重要)
機序:両剤ともに葉酸代謝阻害作用を有するためと考えられる。
対処法:血液障害があらわれることがある。
トリメトプリム配合剤
注意(重要)
機序:両剤ともに葉酸代謝阻害作用を有するためと考えられる。
なお、トリメトプリムとの併用において両剤の血中濃度が上昇するとの報告がある。
対処法:血液障害があらわれることがある。
リファブチン
注意(重要)
機序:本剤の肝代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、ジアフェニルスルホンの代謝を促進し、ジアフェニルスルホンの血中濃度を低下させる。
対処法:ジアフェニルスルホンの作用が減弱するおそれがある。
トリメトプリムスルファメトキサゾール
注意(重要)
機序:共に葉酸代謝阻害作用を有するため、また、トリメトプリムがCYP2C8を阻害するためと考えられている。
対処法:ジアフェニルスルホンとの併用により、血液障害(巨赤芽球性貧血、汎血球減少等)があらわれることがある。