非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記疾患に伴う慢性疼痛における鎮痛
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変形性関節症
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腰痛症
2.1本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2重篤な呼吸抑制状態及び呼吸機能障害のある患者[呼吸抑制が増強されるおそれがある。]
非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記疾患に伴う慢性疼痛における鎮痛
変形性関節症
腰痛症
通常、成人に対し、前胸部、上背部、上腕外部又は側胸部に貼付し、7日毎に貼り替えて使用する。 初回貼付用量はブプレノルフィンとして5mgとし、その後の貼付用量は患者の症状に応じて適宜増減するが、20mgを超えないこと。
8.1本剤を変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛以外の管理に使用しないこと。
8.2本剤は、変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛治療に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤が適切と判断される症例についてのみ用いること。
8.3本剤の使用開始にあたっては、主な副作用、具体的な使用方法、使用時の注意点、保管方法等を患者等に対して十分に説明し、理解を得た上で使用を開始すること。特に呼吸抑制、意識障害等の症状がみられた場合には速やかに主治医に連絡するよう指導すること。また、本剤使用中に本剤が他者に付着しないよう患者等に指導すること。
8.4悪心・嘔吐、食欲不振、便秘等の消化器症状が高頻度にあらわれることがあるので、観察を十分に行い、悪心・嘔吐に対する対策として制吐剤、便秘に対する対策として緩下剤の併用を行うなど適切な処置を行うこと。また、鎮痛効果が得られている患者で通常とは異なる強い眠気がある場合には、過量投与の可能性を念頭において本剤の減量を考慮するなど、本剤投与時の副作用に十分注意すること。
8.5体重減少を来たすことがあるので、本剤投与中、特に長期投与時には定期的に体重計測を実施するなど患者の状態を慎重に観察し、徴候が認められた場合には、適切な処置を行うこと。
8.6本剤を増量する場合には、副作用に十分注意すること。
8.7連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。また、乱用や誤用により過量投与や死亡に至るおそれがあるので、これらを防止するため観察を十分行うこと。
8.8連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。
8.9重篤な副作用が発現した患者については、本剤剥離後のブプレノルフィンの血中動態を考慮し、本剤剥離から24時間後まで観察を継続すること。
8.10本剤貼付中に発熱又は激しい運動により体温が上昇した場合、本剤貼付部位の温度が上昇しブプレノルフィン吸収量が増加するため、過量投与になるおそれがあるので、患者の状態に注意すること。また、本剤貼付後、貼付部位が電気パッド、電気毛布、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ等の熱源に接しないようにすること。本剤を貼付中に入浴する場合は、熱い温度での入浴は避けさせるようにすること。
8.11眠気、めまい、ふらつきが起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
8.12鎮痛剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意すること。
呼吸抑制があらわれるおそれがある。
QT延長を起こすおそれがある。
依存性を生じやすい。
呼吸抑制や頭蓋内圧の上昇を起こすおそれがある。
循環不全や呼吸抑制を増強するおそれがある。
麻薬拮抗作用を有するため禁断症状を誘発するおそれがある。
消化管運動を抑制する。
オッディ括約筋の収縮を起こすおそれがある。
本剤からのブプレノルフィンの吸収量が増加し、血中濃度が上昇するおそれがある。
作用が増強するおそれがある。
作用が増強するおそれがある。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 他のブプレノルフィン製剤による妊娠中の大量投与により、新生児に禁断症状がみられたとの報告がある。動物実験(ラット皮下投与試験)で、死産児数の増加並びに出生児における体重増加抑制等が報告されている。
本剤投与中は授乳を避けさせること。ヒト母乳中へ移行することが報告されている。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
| 中枢神経抑制剤 • フェノチアジン系薬剤 • ベンゾジアゼピン系薬剤 • バルビツール酸系薬剤 等全身麻酔剤 モノアミン酸化酵素阻害剤 オピオイド鎮痛剤 骨格筋弛緩剤 アルコール |
呼吸抑制、低血圧、深い鎮静、又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | 相加的に中枢神経抑制作用が増強する。 |
| CYP3A4誘導作用を有する薬剤 • フェノバルビタール • カルバマゼピン • フェニトイン • リファンピシン 等 |
本剤の作用が減弱するおそれがある。 | 本剤の血中濃度を低下させるおそれがある。 |
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| ALT増加 | 頻度不明 |
| AST増加 | 頻度不明 |
| BUN増加 | 頻度不明 |
| LDH増加 | 頻度不明 |
| γ-GTP増加 | 頻度不明 |
| あくび | 頻度不明 |
| イレウス | 頻度不明 |
| インフルエンザ様疾患 | 頻度不明 |
| うつ病 | 頻度不明 |
| けん怠感 | 頻度不明 |
| しゃっくり | 頻度不明 |
| そう痒症 | 頻度不明 |
| ほてり | 頻度不明 |
| リビドー減退 | 頻度不明 |
| リンパ球数減少 | 頻度不明 |
| 上腹部痛 | 頻度不明 |
| 下痢 | 頻度不明 |
| 不安 | 頻度不明 |
| 不快気分 | 頻度不明 |
| 不眠症 | 頻度不明 |
| 低血圧 | 頻度不明 |
| 低酸素症 | 頻度不明 |
| 体重減少 | 頻度不明 |
| 便秘(33.7%) | 頻度不明 |
| 傾眠(30.3%) | 頻度不明 |
| 全身性そう痒症 | 頻度不明 |
| 冷感 | 頻度不明 |
| 動悸 | 頻度不明 |
| 協調運動異常 | 頻度不明 |
| 口内乾燥 | 頻度不明 |
| 口内炎 | 頻度不明 |
| 口渇 | 頻度不明 |
| 味覚異常 | 頻度不明 |
| 咳嗽 | 頻度不明 |
| 喘息増悪 | 頻度不明 |
| 喘鳴 | 頻度不明 |
| 嘔吐(35.7%) | 頻度不明 |
| 嚥下障害 | 頻度不明 |
| 回転性めまい | 頻度不明 |
| 多幸気分 | 頻度不明 |
| 多汗症 | 頻度不明 |
| 失神 | 頻度不明 |
| 尿中蛋白陽性 | 頻度不明 |
| 尿失禁 | 頻度不明 |
| 尿沈渣陽性 | 頻度不明 |
| 尿閉 | 頻度不明 |
| 幻覚 | 頻度不明 |
| 徐脈 | 頻度不明 |
| 心電図QT延長 | 頻度不明 |
| 性機能不全 | 頻度不明 |
| 息詰まり | 頻度不明 |
| 悪夢 | 頻度不明 |
| 悪寒 | 頻度不明 |
| 悪心(62.5%) | 頻度不明 |
| 感情不安定 | 頻度不明 |
| 感覚鈍麻 | 頻度不明 |
| 憩室炎 | 頻度不明 |
| 振戦 | 頻度不明 |
| 排尿困難 | 頻度不明 |
| 排尿躊躇 | 頻度不明 |
| 接触性皮膚炎 | 頻度不明 |
| 攻撃性 | 頻度不明 |
| 末梢性浮腫 | 頻度不明 |
| 構語障害 | 頻度不明 |
| 気分動揺 | 頻度不明 |
| 注意力障害 | 頻度不明 |
| 流涙増加 | 頻度不明 |
| 浮動性めまい | 頻度不明 |
| 浮腫 | 頻度不明 |
| 消化不良 | 頻度不明 |
| 潮紅 | 頻度不明 |
| 激越 | 頻度不明 |
| 無力症 | 頻度不明 |
| 片頭痛 | 頻度不明 |
| 狭心症 | 頻度不明 |
| 異常感 | 頻度不明 |
| 疼痛 | 頻度不明 |
| 痙攣 | 頻度不明 |
| 発熱 | 頻度不明 |
| 発疹 | 頻度不明 |
| 皮膚乾燥 | 頻度不明 |
| 眼乾燥 | 頻度不明 |
| 神経過敏 | 頻度不明 |
| 筋力低下 | 頻度不明 |
| 筋痙縮 | 頻度不明 |
| 筋肉痛 | 頻度不明 |
| 精神病性障害 | 頻度不明 |
| 縮瞳 | 頻度不明 |
| 耳鳴 | 頻度不明 |
| 肝機能異常 | 頻度不明 |
| 胃不快感 | 頻度不明 |
| 胃炎 | 頻度不明 |
| 胆道仙痛 | 頻度不明 |
| 背部痛 | 頻度不明 |
| 胸痛 | 頻度不明 |
| 胸部不快感 | 頻度不明 |
| 脱水 | 頻度不明 |
| 腹痛 | 頻度不明 |
| 舌腫脹等) | 頻度不明 |
| 落ち着きのなさ | 頻度不明 |
| 蕁麻疹 | 頻度不明 |
| 蟻走感 | 頻度不明 |
| 血中クレアチニン増加 | 頻度不明 |
| 血中トリグリセリド増加 | 頻度不明 |
| 血中ブドウ糖増加 | 頻度不明 |
| 血中尿酸増加 | 頻度不明 |
| 血管拡張 | 頻度不明 |
| 記憶障害 | 頻度不明 |
| 貧血 | 頻度不明 |
| 起立性低血圧 | 頻度不明 |
| 転倒 | 頻度不明 |
| 過換気 | 頻度不明 |
| 過敏症(口腔咽頭腫脹 | 頻度不明 |
| 適用部位そう痒感 | 頻度不明 |
| 適用部位びらん | 頻度不明 |
| 適用部位刺激感 | 頻度不明 |
| 適用部位変色 | 頻度不明 |
| 適用部位小水疱 | 頻度不明 |
| 適用部位浮腫 | 頻度不明 |
| 適用部位湿疹 | 頻度不明 |
| 適用部位発疹 | 頻度不明 |
| 適用部位皮膚炎 | 頻度不明 |
| 適用部位紅斑 | 頻度不明 |
| 錯乱状態 | 頻度不明 |
| 錯感覚 | 頻度不明 |
| 離人症 | 頻度不明 |
| 離脱症候群 | 頻度不明 |
| 霧視 | 頻度不明 |
| 頭位性回転性めまい | 頻度不明 |
| 頭痛 | 頻度不明 |
| 頻脈 | 頻度不明 |
| 顔面浮腫 | 頻度不明 |
| 食欲減退 | 頻度不明 |
| 高尿酸血症 | 頻度不明 |
| 高血圧 | 頻度不明 |
| 鼓腸 | 頻度不明 |
| 鼻漏 | 頻度不明 |
| 鼻炎 | 頻度不明 |
受容体結合試験の結果、ブプレノルフィンはヒト組み換えμ(ミュー)オピオイド受容体に対してKi=0.16nM、κ(カッパ)オピオイド受容体に対してKi=0.06nM、δ(デルタ)オピオイド受容体に対してKi=1.79nM及びORL-1(オピオイド受容体様1)受容体に対してKi=15.44nMの親和性を示した。また、機能活性試験の結果、ブプレノルフィンはヒト組み換えμオピオイド受容体に対してEC50=0.76nM、κオピオイド受容体に対してEC50>20,000nM、δオピオイド受容体に対してEC50=52,458nM及びORL-1受容体に対してEC50=67nMの効力を示した。これらの結果から、ブプレノルフィンはμオピオイド受容体を介してアゴニストとして作用し、強力な鎮痛作用を示すものと考えられている22)。(in vitro)
ブプレノルフィンは、マウス、ラット及びウサギにおいて、化学刺激、熱刺激、圧刺激及び電気刺激を侵害刺激として用いたいずれの試験においても、モルヒネより強く、かつ長い鎮痛効果を示した21)。ブプレノルフィンは、オピオイド受容体に作用し、中枢神経系の痛覚伝導系を抑制することにより鎮痛効果を発揮すると考えられている。
健康成人(27例)に本剤5~20mgを単回7日間貼付したときの血漿中ブプレノルフィン濃度は貼付開始約72時間で定常状態に達し、本剤貼付後168時間(本剤除去)まで安定した推移を示した1)。(日本人データ)
| 本剤貼付用量 | Tmax (h) |
Cmax (pg/mL) |
AUC0-inf (pg・h/mL) |
t1/2 (h) |
|---|---|---|---|---|
| 5mg(N=9) | 102±39 | 84±19 | 11014±2381 | 15±6 |
| 10mg(N=9) | 119±39 | 140±47 | 18737±5919 | 30±21 |
| 20mg(N=9) | 126±44 | 270±67 | 32255±9572 | 23±6 |
平均±標準偏差
変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛のある患者(各27例)に、本剤5mgから開始し、5~20mgの範囲で7日間毎に適宜漸増して最長12週間反復貼付したとき、血漿中ブプレノルフィン濃度(トラフ値)はほぼ一定で推移し、蓄積性は認められなかった2)。(日本人データ)
健康な高齢者(10~12例、65~77歳)に本剤10mg製剤1枚を単回7日間貼付したとき、又は本剤5~20mg製剤を13日間反復貼付したとき、健康成人(11~12例、21~45歳)と比較してAUC0-t、Cmax及びt1/2に明らかな差は認められなかった3),4)。(外国人データ)
軽度及び中等度の肝障害患者(12例、Child-Pugh分類でグレードA及びB)にブプレノルフィンとして0.3mgを10分かけて静脈内持続注入したとき、健康成人(12例)と比較してAUC0-t及びt1/2に大きな差は認められなかった5)。(外国人データ)
腎機能障害患者(9例、BUN:11.3~25.5mmol/L、血清クレアチニン:420~1031μmol/L)にブプレノルフィンとして0.3mgを単回静脈内投与したとき、健康成人(6例)と比較してt1/2及びCLに大きな差は認められなかった。また、腎機能障害患者(8例、血清クレアチニン:250μmol/L以上、クレアチニン・クリアランス:9mL/min未満)にブプレノルフィンとして0.6mgを単回静脈内投与し、引き続き0.3mg/hで静脈内持続注入したとき、健康成人(12例)と比較してCLに大きな差は認められなかった6)。(外国人データ)
健康成人(20例)に本剤10mg製剤を貼付し、貼付開始後2日目及び4日目に2時間単位で各3回、加温パッドにて貼付部位を加温(38℃)したとき、加温時の平均血漿中ブプレノルフィン濃度は、非加温群と比較して約1.3~1.5倍増加したが、AUC0-tに大きな差は認められなかった7)。(外国人データ)
| AUC24-36 (pg・h/mL) |
AUC72-84 (pg・h/mL) |
AUC0-t (pg・h/mL) |
|
|---|---|---|---|
| 非加温群(N=19) | 991±418 | 1870±607 | 21798±6960 |
| 加温群(N=19) | 1562±773 | 2318±742 | 20624±6199 |
| 比注1)(加温群/非加温群、%) | 155 | 126 | 96 |
平均±標準偏差
注1):最小二乗平均比(加温群/非加温群)
加温パッド貼付時間: 貼付開始後2日目:24~26時間、26.5~28.5時間、29~31時間 貼付開始後4日目:72~74時間、74.5~76.5時間、77~79時間
健康成人(36例)に単回7日間貼付したときの絶対的バイオアベイラビリティ(F)は、約15%であった(ブプレノルフィン0.6mgを24時間静脈内持続注入したときの投与量あたりのAUCと比較)8)。(外国人データ)
ヒトにおけるブプレノルフィンの血漿蛋白結合率は約94%であった9)。
[3H]-ブプレノルフィンをCD-1マウスに単回静脈内投与したとき、放射能は全身に分布し、小腸を除く各組織で投与後0.25時間後に最高濃度を示した。投与0.25時間後に高い放射能濃度がみられた組織は、脳、腎臓、肝臓、すい臓及び小腸であった10)。
ブプレノルフィンは、ヒト胎盤を通過する11)。ブプレノルフィンは新生児の血液、尿及び胎便中に検出される12)。(外国人データ)
ブプレノルフィンは母乳中へ移行することが確認されている12)。(外国人データ)
ブプレノルフィンは肝臓で代謝され、活性代謝物であるノルブプレノルフィンが生成される13)。ヒト肝ミクロソームを用いた検討により、ノルブプレノルフィンへの代謝にはCYP3A4が関与していることが確認されている14)。ブプレノルフィンとノルブプレノルフィンはいずれもグルクロン酸抱合される15)。(in vitro)
健康成人にブプレノルフィンを経口投与又は筋肉内投与したとき、投与量の約70%が糞中に排泄された16)。 また、健康成人にブプレノルフィンを皮下投与、舌下投与又は経口投与したとき、投与量の2~13%が代謝物として尿中に排泄された17)。(外国人データ)
健康成人12例に本剤10mg製剤1枚を単回7日貼付中、ミダゾラム1mgを本剤貼付6日後に静脈内投与したとき、ブプレノルフィンの血漿中濃度推移はミダゾラムの投与前後でほぼ同様であった。ミダゾラム投与後の呼吸数の平均値はおおむね基準値(12-24回/分)内で推移した18)。(外国人データ)
健康成人12例に本剤10mg製剤1枚を単回7日貼付中、25mg含有プロクロルペラジン坐剤を本剤貼付6日後に直腸内投与したとき、プロクロルペラジン投与日におけるブプレノルフィンの最高血漿中濃度と平均血漿中濃度はプロクロルペラジン投与前日に比べて有意に低かった。呼吸数はすべて基準値(12-24回/分)内であった19)。(外国人データ)
健康成人20例に本剤10mg製剤1枚を単回7日貼付とケトコナゾール200mgを1日2回反復経口投与したとき、ブプレノルフィンのAUCとCmaxは影響を受けなかった20)。(外国人データ)