有効成分情報

ケノデオキシコール酸

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
チノカプセル125 藤本製薬株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (28件)

陰イオン交換樹脂 注意(重要)
機序:本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
クロフィブラート等 注意(重要)
機序:脂質低下剤は胆汁中のコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進され、本剤の作用を減弱するおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
脂質低下剤 注意(重要)
機序:脂質低下剤は胆汁中のコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進され、本剤の作用を減弱するおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
制酸剤 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は本剤を吸着し、本剤の吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:本剤によりトルブタミドが血漿蛋白から遊離することが考えられる。
対処法:血糖降下作用を増強するおそれがある。
スルフォニル尿素系経口糖尿病薬 注意(重要)
機序:本剤によりトルブタミドが血漿蛋白から遊離することが考えられる。
対処法:血糖降下作用を増強するおそれがある。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:本剤のプールサイズを減少させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
プリミドン 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
シロリムス 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
エロビキシバット 注意(重要)
機序:本剤のIBATを介した再吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
IBAT阻害剤 注意(重要)
機序:本剤のIBATを介した再吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
ウルソデオキシコール酸 注意(重要)
機序:本剤及びウルソデオキシコール酸の吸収が競合するおそれがある。
対処法:本剤及びウルソデオキシコール酸の作用が減弱するおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
水酸化アルミニウムゲル等 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は本剤を吸着し、本剤の吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
制酸作用を有するアルミニウム含有製剤 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は本剤を吸着し、本剤の吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:コレスチラミンは陰イオン交換樹脂であるため、本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
スクラルファート水和物 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害される。
対処法:同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害することがある。これらの作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まると考えられる。
エロビキシバット水和物 注意(重要)
機序:本剤の胆汁酸トランスポーター(IBAT)阻害作用により、胆汁酸製剤の再吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
水酸化マグネシウム製剤 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
コレスチミド 注意(重要)
機序:本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
水酸化マグネシウム配合剤 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
乾燥水酸化アルミニウムゲル水酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ジサイクロミン塩酸塩 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
炭酸水素ナトリウム炭酸マグネシウム沈降炭酸カルシウム乾燥水酸化アルミニウムゲルジアスメンケイヒ末ニガキ末ショウキョウ末ウイキョウ末カンゾウ末オウバク末 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
日局乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。