有効成分情報
アルファカルシドール
配合薬剤一覧 (24剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アルファカルシドールカプセル0.25μg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル0.25μg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル0.25μg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル0.25μg「フソー」 | 扶桑薬品工業株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル0.5μg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル0.5μg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル0.5μg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル0.5μg「フソー」 | 扶桑薬品工業株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル1.0μg「フソー」 | 扶桑薬品工業株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル1μg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル1μg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドールカプセル1μg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | カプセル |
| アルファカルシドール錠0.25μg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| アルファカルシドール錠0.5μg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| アルファカルシドール錠1.0μg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| アルファロールカプセル0.25μg | 中外製薬株式会社 | カプセル |
| アルファロールカプセル0.5μg | 中外製薬株式会社 | カプセル |
| アルファロールカプセル1μg | 中外製薬株式会社 | カプセル |
| アルファロールカプセル3μg | 中外製薬株式会社 | カプセル |
| アルファロール内用液0.5μg/mL | 中外製薬株式会社 | 液剤 |
| アルファロール散1μg/g | 中外製薬株式会社 | 散・顆粒 |
| ワンアルファ錠0.25μg | 帝人ファーマ株式会社 | 錠 |
| ワンアルファ錠0.5μg | 帝人ファーマ株式会社 | 錠 |
| ワンアルファ錠1.0μg | 帝人ファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (156件)
サフィナミドメシル酸塩
禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
ラサギリンメシル酸塩
禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
セレギリン塩酸塩
禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
MAO阻害剤
禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがある。
アスピリンとの併用により、重篤な出血等の発現率の増加が報告されている
1)
。
ノルアドレナリンに影響する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
選択的セロトニン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
メチルフェニデート塩酸塩等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがある。
アスピリンとの併用により、重篤な出血等の発現率の増加が報告されている
1)
。
パロキセチン塩酸塩水和物等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがあるので、経過を観察しながら時間をかけて本剤を増量すること。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがある。
アスピリンとの併用により、重篤な出血等の発現率の増加が報告されている
1)
。
cAMPPDEⅢ阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤及び本剤の活性代謝物はcAMP PDE Ⅲ阻害作用を有する。
対処法:これらの薬剤との併用により、変力作用及び変時作用が増強するおそれがある。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがある。
抗不整脈薬
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがある。
強い又は中程度のCYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等のCYP3A4誘導作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱する可能性があるため、これらの薬剤との併用は避け、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等のCYP3A4誘導作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱する可能性があるため、これらの薬剤との併用は避け、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等のCYP3A4誘導作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱する可能性があるため、これらの薬剤との併用は避け、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等のCYP3A4誘導作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱する可能性があるため、これらの薬剤との併用は避け、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
等
注意(重要)
機序:アバコパンはCYP3A4に対して中程度の阻害作用を有する。
対処法:治療域が狭くCYP3A4で代謝される薬剤を併用する場合は、必要に応じて適切に血漿中濃度をモニタリングすること。
セイヨウオトギリソウ
注意(重要)
機序:これらの薬剤等のCYP3A4誘導作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱する可能性があるため、これらの薬剤との併用は避け、CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
ショウキョウ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
酸化亜鉛
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
チョウジ油
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
日本薬局方丁子
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
チョウジ
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
チョウジ末
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
日本薬局方ショウキョウ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
日本薬局方生姜
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
ショウキョウ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
ドパミン塩酸塩等
注意(重要)
機序:これらの薬剤の血圧への作用に影響する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血圧上昇作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
日本薬局方ショウキョウ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
カルシポトリオールCalcipotriol
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
サルブタモール硫酸塩
注意(重要)
機序:心血管系への作用を増強する可能性がある。
対処法:心拍数、血圧が上昇したとの報告があるので、注意して投与すること。
β-受容体刺激剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の心血管系への作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の心拍数、血圧上昇作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
CYP2D6阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがあるので、経過を観察しながら時間をかけて本剤を増量すること。
強いCYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤及びグレープフルーツジュースの強いCYP3A4阻害作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が増加する可能性がある。
併用時には患者の状態を十分観察すること。
昇圧作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の血圧への作用に影響する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血圧上昇作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
日本薬局方茴香
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:**
メトトレキサートの尿細管分泌を阻害し、尿中排泄を低下させると考えられている。
対処法:**
メトトレキサートの副作用を増強させるおそれがある。
CYP3A阻害剤
注意(重要)
機序:アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A阻害剤との併用により、アレクチニブの代謝が阻害され血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:アレクチニブの血漿中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が高まるおそれがあることから、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A阻害剤との併用により、アレクチニブの代謝が阻害され血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:アレクチニブの血漿中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が高まるおそれがあることから、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
CYP3A誘導剤
注意(重要)
機序:アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A誘導剤との併用により、アレクチニブの代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:アレクチニブの血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあることから、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A誘導剤との併用により、アレクチニブの代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:アレクチニブの血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあることから、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
テリパラチド酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
グルコン酸カルシウム水和物
注意(重要)
機序:腸管からのカルシウムの吸収を増大させる作用がある。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
エルデカルシトール
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ウイキョウ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
プロベネシド
注意(重要)
機序:本剤の尿細管分泌を阻害し、尿中排泄を低下させると考えられている。
対処法:本剤の血中濃度を増加させる。
ベタメタゾン吉草酸エステル
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ゲンタマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
日局ジアスターゼ
注意(重要)
機序:活性型ビタミンDのカルシウム吸収促進作用により、本剤中のカルシウムが吸収されるおそれがある。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
ジアスターゼサナルミンビオヂアスターゼウイキョウ末合成ケイ酸アルミニウム炭酸水素ナトリウム沈降炭酸カルシウムカンゾウ末ケイヒ末ショウキョウ末オウレン末チョウジ末サンショウ末
注意(重要)
機序:活性型ビタミンDのカルシウム吸収促進作用により、本剤中のカルシウムが吸収されるおそれがある。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
日本薬局方ケイヒ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
日本薬局方桂皮
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
ケイヒ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
日本薬局方ケイヒ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
ケイヒ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
キニジン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤及びグレープフルーツジュースの強いCYP3A4阻害作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が増加する可能性がある。
併用時には患者の状態を十分観察すること。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤及びグレープフルーツジュースの強いCYP3A4阻害作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が増加する可能性がある。
併用時には患者の状態を十分観察すること。
リトナビル
注意(重要)
機序:これらの薬剤及びグレープフルーツジュースの強いCYP3A4阻害作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が増加する可能性がある。
併用時には患者の状態を十分観察すること。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:これらの薬剤及びグレープフルーツジュースの強いCYP3A4阻害作用による。
対処法:アバコパンの血漿中濃度が増加する可能性がある。
併用時には患者の状態を十分観察すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:アバコパンはCYP3A4に対して中程度の阻害作用を有する。
対処法:治療域が狭くCYP3A4で代謝される薬剤を併用する場合は、必要に応じて適切に血漿中濃度をモニタリングすること。
シロリムス
注意(重要)
機序:アバコパンはCYP3A4に対して中程度の阻害作用を有する。
対処法:治療域が狭くCYP3A4で代謝される薬剤を併用する場合は、必要に応じて適切に血漿中濃度をモニタリングすること。
タクロリムス
注意(重要)
機序:アバコパンはCYP3A4に対して中程度の阻害作用を有する。
対処法:治療域が狭くCYP3A4で代謝される薬剤を併用する場合は、必要に応じて適切に血漿中濃度をモニタリングすること。
シンバスタチン
注意(重要)
機序:アバコパンはCYP3A4に対して中程度の阻害作用を有する。
対処法:シンバスタチンの血漿中濃度が増加する可能性がある。
ジソピラミド
注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
生薬配合剤
注意(重要)
機序:活性型ビタミンDのカルシウム吸収促進作用により、本剤中のカルシウムが吸収されるおそれがある。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
メキシレチン塩酸塩
注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
ジルチアゼム塩酸塩
注意(重要)
機序:肝臓の同一薬物代謝酵素に影響を及ぼし合い、両剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:両剤の血中濃度が上昇したとの報告
6)
があるので、併用する場合には両剤共減量する等、慎重に投与すること。
アミオダロン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:アプリンジンの血中濃度が上昇するとの海外報告
7)
があるため、併用する場合には慎重に投与すること。
局所麻酔剤
注意(重要)
機序:両剤の抗不整脈作用及び局所麻酔作用が、併用により相加することが考えられる。
対処法:両剤の中枢神経系及び心臓に対する副作用が増強される可能性が報告
8)
されているので、併用する場合には慎重に投与すること。
メピバカイン塩酸塩
注意(重要)
機序:両剤の抗不整脈作用及び局所麻酔作用が、併用により相加することが考えられる。
対処法:両剤の中枢神経系及び心臓に対する副作用が増強される可能性が報告
8)
されているので、併用する場合には慎重に投与すること。
ベラパミル塩酸塩
注意(重要)
機序:ベラパミルによるチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合的阻害作用による。
対処法:アプリンジンの血中濃度が上昇するとの報告
9)
があるので、併用する場合には慎重に投与すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制することがある。
対処法:ワルファリンカリウムの作用が増強されるおそれがある。
経口避妊薬
注意(重要)
機序:腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられている。
対処法:経口避妊薬の効果が減弱するおそれがある。
日局乳酸カルシウム水和物
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
カンゾウ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
テリパラチド注射剤
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇することがある
2)
。
マキサカルシトール製剤
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
マキサカルシトールシリンジ
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
リン酸水素カルシウム水和物
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
耐性乳酸菌製剤
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
耐性乳酸菌
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
乳酸
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
日局乳酸
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
日本薬局方カンゾウ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
乳酸カルシウム水和物
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アバロパラチド酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アビラテロン酢酸エステル
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
イカチバント酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
インダカテロール酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
グリコピロニウム臭化物
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
モメタゾンフランカルボン酸エステル
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
ダナゾール
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血中カルシウム値が上昇したとの報告がある。
*
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルローション
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
日局乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
炭酸水素ナトリウム炭酸マグネシウム沈降炭酸カルシウム乾燥水酸化アルミニウムゲルジアスメンケイヒ末ニガキ末ショウキョウ末ウイキョウ末カンゾウ末オウバク末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
ジサイクロミン塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
対処法:ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
乾燥水酸化アルミニウムゲル水酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
水酸化マグネシウム配合剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
日局酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者
対処法:milk-alkali syndrome
(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
テリパラチド
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇することがある
2)
。
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
マグネシウムを含有する製剤
注意(重要)
機序:血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
対処法:ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
マキサカルシトール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル配合製剤
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシポトリオール水和物
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ベタメタゾンジプロピオン酸エステル配合剤
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
タカルシトール水和物
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
日本薬局方カンゾウ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
日本薬局方甘草
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
カンゾウ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
メタケイ酸アルミン酸マグネシウムジアスターゼ炭酸水素ナトリウム沈降炭酸カルシウムチョウジ末ウイキョウ末ケイヒ末ショウキョウ末オウレン末サンショウ末カンゾウ末
注意(重要)
機序:活性型ビタミンDのカルシウム吸収促進作用により、本剤中のカルシウムが吸収されるおそれがある。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
炭酸マグネシウム
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれることがある。
塩化カルシウム水和物
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
炭酸水素ナトリウム
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
ニガキ
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
日本薬局方ニガキ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
日本薬局方苦木
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
ニガキ末
注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
水酸化マグネシウム製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
コレカルシフェロール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれることがある。
タカヂアスターゼメタケイ酸アルミン酸マグネシウム炭酸水素ナトリウム沈降炭酸カルシウムカンゾウ末オウレン末ケイヒ末ショウキョウ末チョウジ末ウイキョウ末サンショウ末
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
日本薬局方炭酸水素ナトリウム
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
日局炭酸水素ナトリウム
注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
日局沈降炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:活性型ビタミンD製剤はカルシウムの吸収を促進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので、異常が認められた場合には、これらの薬剤又は本剤を減量あるいは投与を中止すること。
ベタメタゾンジプロピオン酸エステル
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ベタメタゾンジプロピオン酸エステル製剤
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
L-アスパラギン酸カルシウム
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
L-アスパラギン酸カルシウム水和物
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
ジアスターゼ
注意(重要)
機序:活性型ビタミンDのカルシウム吸収促進作用により、本剤中のカルシウムが吸収されるおそれがある。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
テリパラチド等
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸マグネシウム等
注意(重要)
機序:血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
対処法:ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:本剤により高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
対処法:不整脈があらわれるおそれがある。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:本剤により高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
対処法:不整脈があらわれるおそれがある。
カルシウム製剤
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
炭酸カルシウム等
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ビタミンD
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
その誘導体
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール等
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
PTH製剤
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
PTHrP製剤
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
**
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ファレカルシトリオール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ファレカルシトリオール製剤
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ポリカルボフィルカルシウム製剤PolycarbophilCalcium
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ポリカルボフィルカルシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
沈降炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:活性型ビタミンD製剤はカルシウムの吸収を促進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので、異常が認められた場合には、これらの薬剤又は本剤を減量あるいは投与を中止すること。