有効成分情報

ジサイクロミン塩酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
レスポリックス配合顆粒 鶴原製薬株式会社 散・顆粒

成分相互作用情報 (70件)

シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
フェキソフェナジン 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ケノデオキシコール酸 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ウルソデオキシコール酸 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
レボチロキシンナトリウム水和物等 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
エチドロン酸二ナトリウム 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ビスホスホン酸塩系骨代謝改善剤 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ノルフロキサシン等 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
鉄剤 注意(重要)
機序:本剤による胃内pHの上昇及び難溶性塩形成により、これらの薬剤の吸収が阻害されるとの報告がある。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ミノサイクリン等 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
3 注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
アジスロマイシン水和物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:アジスロマイシン水和物の最高血中濃度低下の報告がある。
2 注意(重要)
機序:併用により、ミコフェノール酸 モフェチルの吸収が減少したとの報告がある。
対処法:ミコフェノール酸 モフェチルの作用が減弱するおそれがある。
1 注意(重要)
機序:同時投与した場合、ペニシラミンの吸収率が低下するとの報告がある。
対処法:ペニシラミンの効果を減弱するおそれがある。
ポリスチレンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の金属カチオンとイオン交換樹脂が結合することにより、腸管内に分泌された重炭酸塩が中和されずに再吸収されるためと考えられる。
対処法:アルカローシスがあらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
レボチロキシンナトリウム等 注意(重要)
機序:本剤と吸着することにより、甲状腺ホルモン剤の吸収が阻害される。
対処法:甲状腺ホルモン剤の効果を減弱させるおそれがある。
ロメフロキサシン等 注意(重要)
機序:本剤中のAl 3+ 、Mg 2+ と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
クエン酸ナトリウム水和物等 注意(重要)
機序:キレートを形成し、アルミニウムの吸収が促進されると考えられる。
対処法:血中アルミニウム濃度が上昇することがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
リオシグアト 注意(重要)
機序:消化管内pHの上昇によりリオシグアトのバイオアベイラビリティが低下する。
対処法:本剤投与はリオシグアト投与後1時間以上経過してからとすること。
ラルテグラビル 注意(重要)
機序:キレート形成によるラルテグラビルの吸収抑制等がおこるおそれがある。
対処法:ラルテグラビル投与前後6時間以内に本剤を併用投与した場合、ラルテグラビルの血漿中濃度が低下する。
エルトロンボパグオラミン 注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
ガバペンチン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:同時に投与することにより、ガバペンチンの最高血漿中濃度(C max )が17%及び血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC)が20%低下した。本剤の投与後少なくとも2時間以降にガバペンチンを服用することが望ましい。
ダサチニブ 注意(重要)
機序:ダサチニブの吸収が抑制され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤との同時投与は避けること。本剤の投与が必要な場合には、ダサチニブ投与の少なくとも2時間前又は2時間後に投与すること。
4 注意(重要)
機序:錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビルの血漿中濃度をC max で72%、C 24 で74%低下させる。ドルテグラビルナトリウムは本剤投与2時間前又は6時間後の投与が推奨される。
ドルテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビルの血漿中濃度をC max で72%、C 24 で74%低下させる。ドルテグラビルナトリウムは本剤投与2時間前又は6時間後の投与が推奨される。
ポリスチレンスルホン酸カルシウム 注意(重要)
機序:本剤の金属カチオンとイオン交換樹脂が結合することにより、腸管内に分泌された重炭酸塩が中和されずに再吸収されるためと考えられる。
対処法:アルカローシスがあらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
レボフロキサシン 注意(重要)
機序:本剤中のAl 3+ 、Mg 2+ と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
活性型ビタミンD 注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
セフポドキシムプロキセチル 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、これらの薬剤の吸収が阻害されるとの報告がある。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
セフジニル 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、これらの薬剤の吸収が阻害されるとの報告がある。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
フマル酸第一鉄等 注意(重要)
機序:本剤による胃内pHの上昇及び難溶性塩形成により、これらの薬剤の吸収が阻害されるとの報告がある。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
硫酸鉄水和物 注意(重要)
機序:本剤による胃内pHの上昇及び難溶性塩形成により、これらの薬剤の吸収が阻害されるとの報告がある。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:本剤が併用薬剤とキレートを形成又は吸着し、消化管からの吸収を遅延又は阻害する。
対処法:同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害するおそれがある。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある。
ビタミンD製剤 注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
キニジン等 注意(重要)
機序:尿のpH上昇による。
対処法:併用薬剤の排泄が遅延することが知られている。
胆汁酸製剤 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
甲状腺ホルモン剤 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
ミコフェノール酸モフェチル 注意(重要)
機序:併用により、ミコフェノール酸 モフェチルの吸収が減少したとの報告がある。
対処法:ミコフェノール酸 モフェチルの作用が減弱するおそれがある。
ペニシラミン 注意(重要)
機序:同時投与した場合、ペニシラミンの吸収率が低下するとの報告がある。
対処法:ペニシラミンの効果を減弱するおそれがある。
非ステロイド系解熱消炎鎮痛剤等 注意(重要)
機序:本剤が併用薬剤とキレートを形成又は吸着し、消化管からの吸収を遅延又は阻害する。
対処法:同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害するおそれがある。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある。
β−遮断剤 注意(重要)
機序:本剤が併用薬剤とキレートを形成又は吸着し、消化管からの吸収を遅延又は阻害する。
対処法:同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害するおそれがある。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:これらの薬剤によりマグネシウムの腸管からの吸収が促進することが考えられる。(特に腎障害のある患者)
対処法:高マグネシウム血症を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤が併用薬剤とキレートを形成又は吸着し、消化管からの吸収を遅延又は阻害する。
対処法:同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害するおそれがある。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
イソニアジド 注意(重要)
機序:本剤が併用薬剤とキレートを形成又は吸着し、消化管からの吸収を遅延又は阻害する。
対処法:同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害するおそれがある。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
血清カリウム抑制イオン交換樹脂 注意(重要)
機序:本剤の金属カチオンとイオン交換樹脂が結合することにより、腸管内に分泌された重炭酸塩が中和されずに再吸収されるためと考えられる。
対処法:アルカローシスがあらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
クエン酸ナトリウム等 注意(重要)
機序:機序:キレートを形成し、アルミニウムの吸収を促進させる。 危険因子:腎障害のある患者
対処法:血中アルミニウム濃度が上昇することがある。
クエン酸カリウム 注意(重要)
機序:キレートを形成し、アルミニウムの吸収が促進されると考えられる。
対処法:血中アルミニウム濃度が上昇することがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
カルシウム製剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、血清カルシウムの上昇と本剤による血中pHの上昇が関与すると考えられる。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
キノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:本剤中のAl 3+ 、Mg 2+ と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
ドキシサイクリン等 注意(重要)
機序:本剤中のAl 3+ 、Mg 2+ と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:テトラサイクリン系抗生物質(TC)の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をTC投与後3~4時間後に投与すること。
テトラサイクリン 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
MAO阻害剤等 注意(重要)
機序:本剤中のジサイクロミン塩酸塩の抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:臨床症状:抗コリン作用増強による散瞳、排尿障害、心悸亢進、頻脈、便秘、口内乾燥等を起こすことがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤中のジサイクロミン塩酸塩の抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:臨床症状:抗コリン作用増強による散瞳、排尿障害、心悸亢進、頻脈、便秘、口内乾燥等を起こすことがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:本剤中のジサイクロミン塩酸塩の抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:臨床症状:抗コリン作用増強による散瞳、排尿障害、心悸亢進、頻脈、便秘、口内乾燥等を起こすことがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤中のジサイクロミン塩酸塩の抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:臨床症状:抗コリン作用増強による散瞳、排尿障害、心悸亢進、頻脈、便秘、口内乾燥等を起こすことがある。
その他の併用薬剤 注意(重要)
機序:本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇による作用と考えられる。
対処法:併用薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがある。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
クエン酸製剤 注意(重要)
機序:キレートを形成し、アルミニウムの吸収が促進されると考えられる。
対処法:血中アルミニウム濃度が上昇することがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
大量の牛乳 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、血清カルシウムの上昇と本剤による血中pHの上昇が関与すると考えられる。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
ミノサイクリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、併用薬剤の消化管からの吸収が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
テトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、併用薬剤の消化管からの吸収が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
オフロキサシン等 注意(重要)
機序:本剤の金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、併用薬剤の消化管からの吸収が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:本剤の金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、併用薬剤の消化管からの吸収が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
エノキサシン水和物 注意(重要)
機序:キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる。
対処法:これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
カルシトリオール等 注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。