有効成分情報

エナラプリルマレイン酸塩

配合薬剤一覧 (37剤)

商品名 メーカー 剤形
エナラプリルマレイン酸塩細粒1%「アメル」 共和薬品工業株式会社 その他
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「EMEC」 アルフレッサ ファーマ株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「NikP」 日医工株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「ケミファ」 日本薬品工業株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10㎎「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「サンド」 サンド株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「EMEC」 アルフレッサ ファーマ株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「NikP」 日医工株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「ケミファ」 日本薬品工業株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「サンド」 サンド株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「EMEC」 アルフレッサ ファーマ株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「NikP」 日医工株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「ケミファ」 日本薬品工業株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「サンド」 サンド株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
レニベース錠10 オルガノン株式会社 錠
レニベース錠2.5 オルガノン株式会社 錠
レニベース錠5 オルガノン株式会社 錠

成分相互作用情報 (63件)

エンレスト 禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解が抑制され、ブラジキニンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。本剤投与終了後にARNIを投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。また、ARNIが投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。
バルサルタン 禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
アムロジピンベシル酸塩 禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
バルサルタンアムロジピンベシル酸塩 禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解が抑制され、ブラジキニンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。本剤投与終了後にARNIを投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。また、ARNIが投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。
デキストラン硫酸固定化セルロース 禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、ブラジキニン産生が増大する。更にACE阻害薬はブラジキニンの代謝を阻害するため、ブラジキニンの蓄積が起こるとの考えが報告されている。
対処法:血圧低下、潮紅、嘔気、嘔吐、腹痛、しびれ、熱感、呼吸困難、頻脈等のショック症状を起こすことがある。
トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートを用いた吸着器によるアフェレーシスの施行: 禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、ブラジキニン産生が増大する。更にACE阻害薬はブラジキニンの代謝を阻害するため、ブラジキニンの蓄積が起こるとの考えが報告されている。
対処法:血圧低下、潮紅、嘔気、嘔吐、腹痛、しびれ、熱感、呼吸困難、頻脈等のショック症状を起こすことがある。
リポソーバー 禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、ブラジキニン産生が増大する。更にACE阻害薬はブラジキニンの代謝を阻害するため、ブラジキニンの蓄積が起こるとの考えが報告されている。
対処法:血圧低下、潮紅、嘔気、嘔吐、腹痛、しびれ、熱感、呼吸困難、頻脈等のショック症状を起こすことがある。
イムソーバTR 禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、ブラジキニン産生が増大する。更にACE阻害薬はブラジキニンの代謝を阻害するため、ブラジキニンの蓄積が起こるとの考えが報告されている。
対処法:血圧低下、潮紅、嘔気、嘔吐、腹痛、しびれ、熱感、呼吸困難、頻脈等のショック症状を起こすことがある。
セルソーバ 禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、ブラジキニン産生が増大する。更にACE阻害薬はブラジキニンの代謝を阻害するため、ブラジキニンの蓄積が起こるとの考えが報告されている。
対処法:血圧低下、潮紅、嘔気、嘔吐、腹痛、しびれ、熱感、呼吸困難、頻脈等のショック症状を起こすことがある。
等 禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、ブラジキニン産生が増大する。更にACE阻害薬はブラジキニンの代謝を阻害するため、ブラジキニンの蓄積が起こるとの考えが報告されている。
対処法:血圧低下、潮紅、嘔気、嘔吐、腹痛、しびれ、熱感、呼吸困難、頻脈等のショック症状を起こすことがある。
アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜を用いた透析: 禁忌
機序:多価イオン体であるAN69により血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積すると考えられている。
対処法:アナフィラキシーを発現することがある。
AN69 禁忌
機序:多価イオン体であるAN69により血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積すると考えられている。
対処法:アナフィラキシーを発現することがある。
ラジレス 禁忌
機序:レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬: 禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解が抑制され、ブラジキニンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。本剤投与終了後にARNIを投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。また、ARNIが投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。
トリアムテレン 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリメトプリム 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム補給剤: 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリメトプリム含有製剤: 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
ニトログリセリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:降圧作用が増強されることがある。
セレコキシブ錠Celecoxib 注意(重要)
機序:他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。
対処法:非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAID)はアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤の降圧効果を減弱させる可能性があるとの報告がある。本剤とACE阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。(なお、リシノプリルを併用した臨床試験では、顕著な血圧変化は認められなかったとの報告がある)
日本薬局方辛夷 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
イミダフェナシン錠イミダフェナシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
イミダフェナシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
イブプロフェンL-リシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
* 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血管性浮腫のリスクが増加するおそれがある。
ビルダグリプチン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血管性浮腫のリスクが増加するおそれがある。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:プロスタグランジンの合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤: 注意(重要)
機序:プロスタグランジンの合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
スルファメトキサゾール 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリジノゲナーゼ製剤 注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、血中キニン濃度が増大し血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
ヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:利尿降圧剤服用中の患者では、ナトリウム利尿により血中レニン活性が上昇し、本剤の降圧効果が増強することがある。 本剤より先に利尿降圧剤を投与中の患者(特に最近投与を開始した患者)には特に注意すること。
対処法:初回投与後、一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。本剤の投与を低用量から開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
利尿剤: 注意(重要)
機序:利尿降圧剤服用中の患者では、ナトリウム利尿により血中レニン活性が上昇し、本剤の降圧効果が増強することがある。 本剤より先に利尿降圧剤を投与中の患者(特に最近投与を開始した患者)には特に注意すること。
対処法:初回投与後、一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。本剤の投与を低用量から開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
利尿降圧剤 注意(重要)
機序:利尿降圧剤服用中の患者では、ナトリウム利尿により血中レニン活性が上昇し、本剤の降圧効果が増強することがある。 本剤より先に利尿降圧剤を投与中の患者(特に最近投与を開始した患者)には特に注意すること。
対処法:初回投与後、一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。本剤の投与を低用量から開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:本剤のナトリウム排泄作用により、リチウムの蓄積が起こると考えられている。
対処法:リチウム中毒が報告されている。血中リチウム濃度に注意すること。
リチウム: 注意(重要)
機序:本剤のナトリウム排泄作用により、リチウムの蓄積が起こると考えられている。
対処法:リチウム中毒が報告されている。血中リチウム濃度に注意すること。
シンイ 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
ヨウ化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
セレコキシブ 注意(重要)
機序:他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。
対処法:非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAID)はアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤の降圧効果を減弱させる可能性があるとの報告がある。本剤とACE阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。(なお、リシノプリルを併用した臨床試験では、顕著な血圧変化は認められなかったとの報告がある)
塩化カリウム 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
塩化カリウム製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 危険因子:腎障害患者
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。
補正用電解質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 危険因子:腎障害患者
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。
注入針付補正用電解質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 危険因子:腎障害患者
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。
補正用1モル塩化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 危険因子:腎障害患者
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。
インドメタシンファルネシル製剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
高カロリー輸液用微量元素製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
塩化マンガン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
硫酸亜鉛水和物配合剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
塩化第二鉄塩化マンガン硫酸亜鉛水和物硫酸銅ヨウ化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
カリウム保持性利尿剤: 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
エストラムスチンリン酸エステルナトリウム水和物 注意(重要)
機序:報告された多くの症例に血管浮腫の副作用が知られたACE阻害剤が併用されている。これらの薬剤との併用により血管浮腫発現の可能性が高まることが否定できない。
対処法:血管浮腫
リファンピシン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:降圧作用が減弱されることがある。
インドメタシンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
外皮用インドメタシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシンパップ 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン製剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン坐剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
エプレレノン 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
アリスキレン 注意(重要)
機序:レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m 2 未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンとの併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
** 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血管性浮腫のリスクが増加するおそれがある。