有効成分情報
レミフェンタニル塩酸塩
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アルチバ静注用2mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 注射 |
| アルチバ静注用5mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (16件)
ナルメフェン塩酸塩
禁忌
機序:μオピオイド受容体への競合的阻害による。
対処法:鎮痛作用が減弱するおそれがある。ナルメフェン塩酸塩を投与中の患者又は投与中止後1週間以内の患者には投与しないこと。緊急の手術等によりやむを得ず併用する場合には患者ごとに本剤の用量を漸増し、呼吸抑制等の中枢神経抑制症状を注意深く観察すること。手術等において本剤を投与することが事前にわかる場合には、少なくとも1週間前にナルメフェン塩酸塩の投与を中断すること。
セリンクロ
禁忌
機序:μオピオイド受容体への競合的阻害による。
対処法:鎮痛作用が減弱するおそれがある。ナルメフェン塩酸塩を投与中の患者又は投与中止後1週間以内の患者には投与しないこと。緊急の手術等によりやむを得ず併用する場合には患者ごとに本剤の用量を漸増し、呼吸抑制等の中枢神経抑制症状を注意深く観察すること。手術等において本剤を投与することが事前にわかる場合には、少なくとも1週間前にナルメフェン塩酸塩の投与を中断すること。
中枢神経抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
5
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
全身麻酔剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ベンゾジアゼピン系薬剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸系薬剤等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
オピオイド剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
心抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:β遮断剤、カルシウム拮抗剤は共に徐脈、血圧低下作用を有するためこれらの薬剤との併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:徐脈、血圧低下等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
6
注意(重要)
機序:β遮断剤、カルシウム拮抗剤は共に徐脈、血圧低下作用を有するためこれらの薬剤との併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:徐脈、血圧低下等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:β遮断剤、カルシウム拮抗剤は共に徐脈、血圧低下作用を有するためこれらの薬剤との併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:徐脈、血圧低下等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
カルシウム拮抗剤等
注意(重要)
機序:β遮断剤、カルシウム拮抗剤は共に徐脈、血圧低下作用を有するためこれらの薬剤との併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:徐脈、血圧低下等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
3
注意(重要)
機序:相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となるおそれがある。
対処法:麻酔・鎮静等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
4
注意(重要)
機序:β遮断剤、カルシウム拮抗剤は共に徐脈、血圧低下作用を有するためこれらの薬剤との併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:徐脈、血圧低下等の作用が増強することがあるので、併用する場合には、投与速度を減速するなど慎重に投与すること。
ベタキソロール塩酸塩
注意(重要)
機序:併用により作用(心機能抑制作用)を増強させる。
対処法:徐脈、血圧低下等の作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。