有効成分情報
ロラゼパム
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ロラゼパム錠0.5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ロラゼパム錠1mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ロラピタ静注2mg | ファイザー株式会社 | 液剤 |
| ワイパックス錠0.5 | ファイザー株式会社 | 錠 |
| ワイパックス錠1.0 | ファイザー株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (24件)
リファンピシン
注意(重要)
機序:リファンピシンの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:ロラゼパムの血中濃度が低下することがある。
バルプロ酸ナトリウム徐放
注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が延長することがある。
バルプロ酸ナトリウムシロップ
注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が延長することがある。
バルプロ酸ナトリウム
注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が延長することがある。
ミロガバリンベシル酸塩製剤
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられる。
対処法:注意力、平衡機能の低下を増強するおそれがある。
エチニルエストラジオール配合製剤
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ノルエチステロンエチニルエストラジオール
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エチニルエストラジオール
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ノルエチステロン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
酢酸ノルエチステロン経皮吸収型製剤
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
経口避妊ステロイド
注意(重要)
機序:経口避妊ステロイドのUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)誘導作用によると考えられる。
対処法:ロラゼパムの血中濃度が低下することがある。
スチリペントール
注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:これらの薬剤及びアルコールの中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静が起こるおそれがある。併用する場合には、これらの薬剤及びアルコールを減量するなど、注意して投与すること。
バルプロ酸
注意(重要)
機序:バルプロ酸のグルクロン酸抱合阻害による。
対処法:ロラゼパムの消失半減期が延長することがある。
プロベネシド
注意(重要)
機序:プロベネシドのグルクロン酸抱合阻害による。
対処法:ロラゼパムの消失半減期が延長することがあるので、プロベネシドと併用する際は適宜減量すること。
クロザピン
注意(重要)
機序:心循環系の副作用が相互に増強されると考えられる。
対処法:循環虚脱を発現する危険性が高まり、重度の循環虚脱から心停止、呼吸停止に至るおそれがある。
プレガバリン
注意(重要)
機序:相加的な作用による
対処法:認知機能障害及び粗大運動機能障害に対して本剤が相加的に作用するおそれがある。
ダントロレンナトリウム
注意(重要)
機序:相互に筋弛緩作用を増強することがある。
対処法:筋弛緩作用を増強することがある。
マプロチリン
注意(重要)
機序:(1)相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
(2)本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が本剤の減量・中止によりあらわれることがある。
対処法:(1)眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。
(2)併用中の本剤を急速に減量又は中止すると痙攣発作が起こることがある。
アルコール
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。