有効成分情報
オキサゾラム
配合薬剤一覧 (3剤)
成分相互作用情報 (9件)
スチリペントール
注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:これらの薬剤及びアルコールの中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静が起こるおそれがある。併用する場合には、これらの薬剤及びアルコールを減量するなど、注意して投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相加的な中枢神経抑制作用の増強
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:相加的な中枢神経抑制作用の増強
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:相加的な中枢神経抑制作用の増強
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:相加的な中枢神経抑制作用の増強
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
MAO阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
ラサギリンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
サフィナミドメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。