有効成分情報

ドネペジル塩酸塩

配合薬剤一覧 (124剤)

商品名 メーカー 剤形
アリセプトD錠10mg エーザイ株式会社 錠
アリセプトD錠3mg エーザイ株式会社 錠
アリセプトD錠5mg エーザイ株式会社 錠
アリセプトドライシロップ1% エーザイ株式会社 その他
アリセプト内服ゼリー10mg エーザイ株式会社 その他
アリセプト内服ゼリー3mg エーザイ株式会社 その他
アリセプト内服ゼリー5mg エーザイ株式会社 その他
アリセプト細粒0.5% エーザイ株式会社 錠
アリセプト錠10mg エーザイ株式会社 錠
アリセプト錠3mg エーザイ株式会社 錠
アリセプト錠5mg エーザイ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「ZE」 全星薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「クニヒロ」 皇漢堂製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「サンド」 サンド株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「テバ」 T'sファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「科研」 シオノケミカル株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「ZE」 全星薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「クニヒロ」 皇漢堂製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「サンド」 サンド株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「テバ」 T'sファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「科研」 シオノケミカル株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「ZE」 全星薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「クニヒロ」 皇漢堂製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サンド」 サンド株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「テバ」 T'sファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「科研」 シオノケミカル株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩内服ゼリー10mg「日医工」 日医工株式会社 その他
ドネペジル塩酸塩内服ゼリー3mg「日医工」 日医工株式会社 その他
ドネペジル塩酸塩内服ゼリー5mg「日医工」 日医工株式会社 その他
ドネペジル塩酸塩内用液10mg「トーワ」 東和薬品株式会社 液剤
ドネペジル塩酸塩内用液3mg「トーワ」 東和薬品株式会社 液剤
ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」 東和薬品株式会社 液剤
ドネペジル塩酸塩細粒0.5%「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩細粒0.5%「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「TSU」 鶴原製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠10mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「TSU」 鶴原製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠3mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「NP」 ニプロ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「TSU」 鶴原製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「日医工」 日医工株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「日新」 日新製薬株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社 錠
ドネペジル塩酸塩錠5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠

成分相互作用情報 (48件)

非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:コリン系の賦活により胃酸分泌が促進される。
対処法:消化性潰瘍を起こす可能性がある。
デキサメタゾン 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導による。
対処法:本剤の代謝を促進し、作用を減弱させる可能性がある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導による。
対処法:本剤の代謝を促進し、作用を減弱させる可能性がある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導による。
対処法:本剤の代謝を促進し、作用を減弱させる可能性がある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導による。
対処法:本剤の代謝を促進し、作用を減弱させる可能性がある。
中枢性抗コリン剤 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
トリヘキシフェニジル塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
ピロヘプチン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
ビペリデン塩酸塩等 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
アトロピン系抗コリン剤 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
ブチルスコポラミン臭化物 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
アトロピン硫酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導による。
対処法:本剤の代謝を促進し、作用を減弱させる可能性がある。
** 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により、消化性潰瘍を起こすことがある。
クロピドグレル硫酸塩アスピリン 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により、消化性潰瘍を起こすことがある。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により消化性潰瘍を起こすことがある。
日本薬局方クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により、消化性潰瘍を起こすことがある。
クロピドグレル 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により、消化性潰瘍を起こすことがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:左記薬剤の作用が増強するおそれがある。
ジスチグミン臭化物製剤 注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ランソプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により消化性潰瘍を起こすことがある。
ランソプラゾール腸溶性 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により消化性潰瘍を起こすことがある。
ベタネコール塩化物 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
日局アスピリン 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:消化性潰瘍を起こすことがある。
アルミニウムグリシネート 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:消化性潰瘍を起こすことがある。
炭酸マグネシウム 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:消化性潰瘍を起こすことがある。
制酸緩衝アスピリン 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:消化性潰瘍を起こすことがある。
制酸緩衝アスピリン錠剤 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:消化性潰瘍を起こすことがある。
ボノプラザンフマル酸塩 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により消化性潰瘍を起こすことがある。
スキサメトニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:併用薬剤の脱分極性筋弛緩作用を増強する可能性がある。
対処法:筋弛緩作用を増強する可能性がある。
* 注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
コリン賦活剤 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
アセチルコリン塩化物 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
カルプロニウム塩化物 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
アスピリン 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により、消化性潰瘍を起こすことがある。
コリンエステラーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
アンベノニウム塩化物 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
ジスチグミン臭化物 注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ピリドスチグミン臭化物 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
ネオスチグミン等 注意(重要)
機序:本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している。
対処法:迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強される可能性がある。
CYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
エリスロマイシン等 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
ブロモクリプチンメシル酸塩 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
イストラデフィリン 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
キニジン硫酸塩水和物等 注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP2D6)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。