有効成分情報

ロフラゼプ酸エチル

配合薬剤一覧 (9剤)

商品名 メーカー 剤形
メイラックス細粒1% Meiji Seikaファルマ株式会社 その他
メイラックス錠1mg Meiji Seikaファルマ株式会社
メイラックス錠2mg Meiji Seikaファルマ株式会社
ロフラゼプ酸エチル錠1mg「SN」 シオノケミカル株式会社
ロフラゼプ酸エチル錠1mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ロフラゼプ酸エチル錠1mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ロフラゼプ酸エチル錠2mg「SN」 シオノケミカル株式会社
ロフラゼプ酸エチル錠2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ロフラゼプ酸エチル錠2mg「トーワ」 東和薬品株式会社

成分相互作用情報 (11件)

中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤のベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進させる。中枢神経抑制剤との併用で相加的な作用の増強を示す可能性がある。
対処法:両剤の作用が増強されるおそれがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤のベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進させる。中枢神経抑制剤との併用で相加的な作用の増強を示す可能性がある。
対処法:両剤の作用が増強されるおそれがある。
クロルプロマジン塩酸塩等 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤のベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進させる。中枢神経抑制剤との併用で相加的な作用の増強を示す可能性がある。
対処法:両剤の作用が増強されるおそれがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤のベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進させる。中枢神経抑制剤との併用で相加的な作用の増強を示す可能性がある。
対処法:両剤の作用が増強されるおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤のベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進させる。中枢神経抑制剤との併用で相加的な作用の増強を示す可能性がある。
対処法:両剤の作用が増強されるおそれがある。
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤のベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進させる。中枢神経抑制剤との併用で相加的な作用の増強を示す可能性がある。
対処法:両剤の作用が増強されるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:不明
対処法:両剤の作用が増強されるおそれがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:シメチジンが肝での代謝(酸化)を抑制して排泄を遅延させ、半減期を延長、血中濃度を上昇させるためと考えられている。この作用は特に肝で酸化されるベンゾジアゼピン系薬剤で起こりやすい。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:エタノールとの併用で相加的な中枢抑制作用を示す。アルコールの血中濃度が高い場合は代謝が阻害され、クリアランスが低下し、半減期は延長する。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
四環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:本剤の抗痙攣作用が、四環系抗うつ剤による痙攣発作の発現を抑えている可能性がある。
対処法:併用中の本剤を急速に減量又は中止すると痙攣発作が起こるおそれがある。
マプロチリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の抗痙攣作用が、四環系抗うつ剤による痙攣発作の発現を抑えている可能性がある。
対処法:併用中の本剤を急速に減量又は中止すると痙攣発作が起こるおそれがある。