有効成分情報
ミルタザピン
配合薬剤一覧 (44剤)
成分相互作用情報 (29件)
セレギリン塩酸塩
禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者に投与しないこと。また、本剤投与後MAO阻害剤に切り替える場合は、2週間以上の間隔をあけること。
ラサギリンメシル酸塩
禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者に投与しないこと。また、本剤投与後MAO阻害剤に切り替える場合は、2週間以上の間隔をあけること。
サフィナミドメシル酸塩
禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者に投与しないこと。また、本剤投与後MAO阻害剤に切り替える場合は、2週間以上の間隔をあけること。
MAO阻害剤
禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者に投与しないこと。また、本剤投与後MAO阻害剤に切り替える場合は、2週間以上の間隔をあけること。
ズラノロン
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室頻拍(torsade de pointesを含む)を起こすおそれがある。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:プロトロンビン時間が増加するおそれがあるので、プロトロンビン時間の国際標準比(INR)をモニターすることが望ましい。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
炭酸リチウム等
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
メチルチオニニウム塩化物水和物
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
リネゾリド
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
トラマドール塩酸塩
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
トリプタン系薬剤
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
L-トリプトファン含有製剤
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
セロトニン作用薬
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:相加的・相乗的な鎮静作用を示すことが考えられる。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。本剤服用中は飲酒を避けさせることが望ましい。
ジアゼパム
注意(重要)
機序:相加的な鎮静作用を示すことが考えられる。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。また、ジアゼパムとの併用により精神運動機能及び学習獲得能力が減退するとの報告がある。
ベンゾジアゼピン系薬剤等
注意(重要)
機序:相加的な鎮静作用を示すことが考えられる。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。また、ジアゼパムとの併用により精神運動機能及び学習獲得能力が減退するとの報告がある。
鎮静剤
注意(重要)
機序:相加的な鎮静作用を示すことが考えられる。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。また、ジアゼパムとの併用により精神運動機能及び学習獲得能力が減退するとの報告がある。
シメチジン
注意(重要)
機序:複数のCYP分子種(CYP1A2、CYP2D6及びCYP3A4等)の阻害作用により本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:CYP3A4の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が減少する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。また、これら薬剤の併用を中止する場合、本剤の作用が増強される可能性がある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:CYP3A4の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が減少する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。また、これら薬剤の併用を中止する場合、本剤の作用が増強される可能性がある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:CYP3A4の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が減少する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。また、これら薬剤の併用を中止する場合、本剤の作用が増強される可能性がある。
CYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:CYP3A4の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が減少する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。また、これら薬剤の併用を中止する場合、本剤の作用が増強される可能性がある。
エリスロマイシン等
注意(重要)
機序:CYP3A4の阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。また、これらの薬剤の投与中止後、本剤の作用が減弱するおそれがある。
アゾール系抗真菌薬
注意(重要)
機序:CYP3A4の阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。また、これらの薬剤の投与中止後、本剤の作用が減弱するおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3A4の阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。また、これらの薬剤の投与中止後、本剤の作用が減弱するおそれがある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3A4の阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。また、これらの薬剤の投与中止後、本剤の作用が減弱するおそれがある。