有効成分情報

メキシレチン塩酸塩

配合薬剤一覧 (11剤)

商品名 メーカー 剤形
メキシチールカプセル100mg 太陽ファルマ株式会社 カプセル
メキシチールカプセル50mg 太陽ファルマ株式会社 カプセル
メキシチール点滴静注125mg 太陽ファルマ株式会社 注射
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
メキシレチン塩酸塩錠100mg「KCC」 キョーリンリメディオ株式会社
メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
メキシレチン塩酸塩錠50mg「KCC」 キョーリンリメディオ株式会社
メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社

成分相互作用情報 (44件)

アバコパン 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進されることがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがある。
テオフィリン 注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
尿のpHをアルカリ化させる薬剤 注意(重要)
機序:アルカリ性尿は、本剤の腎排泄を抑制する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
炭酸水素ナトリウム等 注意(重要)
機序:アルカリ性尿は、本剤の腎排泄を抑制する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
尿のpHを酸性化させる薬剤 注意(重要)
機序:酸性尿は、本剤の腎排泄を促進する。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがある。
塩化アンモニウム等 注意(重要)
機序:酸性尿は、本剤の腎排泄を促進する。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがある。
肝薬物代謝酵素機能 注意(重要)
機序:チトクロームP-450(CYP1A2、2D6)による本剤の代謝が影響を受けるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
に影響を与える薬剤 注意(重要)
機序:チトクロームP-450(CYP1A2、2D6)による本剤の代謝が影響を受けるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
アトモキセチン塩酸塩 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アナグレリド塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
アモキシシリン 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アモキシシリン水和物 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アモキシシリン水和物AmoxicillinHydrate 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アルファカルシドール製剤 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アレクチニブ塩酸塩 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:動物実験において左記薬剤の作用が増強するとの報告がある。
テオフィリン徐放性製剤 注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放 注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放性ドライシロップ 注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
リドカイン 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用が相加的又は相乗的に増強することがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。
アプリンジン塩酸塩 注意(重要)
機序:心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強すると考えられる。
対処法:動物実験において作用増強の報告があることから、刺激伝導障害(房室ブロック、脚ブロック等)を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
エルビテグラビル 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
コビシスタット 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
ビクテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アミノフィリン 注意(重要)
機序:肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加させることがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させることがあるので、これらの薬剤の用量を減量するなど、注意して投与すること。
プロカインアミド 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用が相加的又は相乗的に増強することがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。
キニジン 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用が相加的又は相乗的に増強することがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。
アプリンジン 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用が相加的又は相乗的に増強することがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用が相加的又は相乗的に増強することがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。
β-受容体遮断剤 注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用が相加的又は相乗的に増強することがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。
アミオダロン 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:torsade de pointesを発現したとの報告がある。
胃排出能を抑制する薬剤 注意(重要)
機序:モルヒネ等により胃の運動が低下し、胃内容排出時間が延長すると、本剤の吸収が遅延することがある。
対処法:本剤の吸収が遅延することがある。
モルヒネ等 注意(重要)
機序:モルヒネ等により胃の運動が低下し、胃内容排出時間が延長すると、本剤の吸収が遅延することがある。
対処法:本剤の吸収が遅延することがある。
肝薬物代謝酵素機能に影響を与える薬剤 注意(重要)
機序:チトクロームP-450(CYP1A2、2D6)による本剤の代謝が影響を受けるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:シメチジンによりチトクロームP-450の薬物代謝が阻害され本剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。