有効成分情報

ブロマゼパム

配合薬剤一覧 (10剤)

商品名 メーカー 剤形
ブロマゼパム坐剤3mg「サンド」 サンド株式会社 その他
ブロマゼパム細粒1%「サンド」 サンド株式会社 その他
ブロマゼパム錠1mg「サンド」 サンド株式会社
ブロマゼパム錠2mg「サンド」 サンド株式会社
ブロマゼパム錠3mg「サンド」 サンド株式会社
ブロマゼパム錠5mg「サンド」 サンド株式会社
レキソタン細粒1% サンドファーマ株式会社
レキソタン錠1 サンドファーマ株式会社
レキソタン錠2 サンドファーマ株式会社
レキソタン錠5 サンドファーマ株式会社

成分相互作用情報 (9件)

フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:肝臓で酸化的に代謝される本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加させることがある。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させることがあるので、本剤の用量を減量するなど、注意して投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。
鎮痛薬 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。
麻酔薬等 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:クロルジアゼポキシドで舞踏病が発現したとの報告がある。
シメチジン 注意(重要)
機序:本剤のクリアランスが減少し、血中半減期が延長する。
対処法:本剤の中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。