有効成分情報

アルプラゾラム

配合薬剤一覧 (10剤)

商品名 メーカー 剤形
アルプラゾラム錠0.4mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
アルプラゾラム錠0.4mg「サワイ」 メディサ新薬株式会社
アルプラゾラム錠0.4mg「トーワ」 東和薬品株式会社
アルプラゾラム錠0.8mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
アルプラゾラム錠0.8mg「サワイ」 メディサ新薬株式会社
アルプラゾラム錠0.8mg「トーワ」 東和薬品株式会社
コンスタン0.4mg錠 T's製薬株式会社
コンスタン0.8mg錠 T's製薬株式会社
ソラナックス0.4mg錠 ヴィアトリス製薬合同会社
ソラナックス0.8mg錠 ヴィアトリス製薬合同会社

成分相互作用情報 (30件)

リトナビル含有製剤 注意(重要)
機序:本剤の肝臓での代謝が阻害されることが考えられている。
対処法:リトナビルとの併用により、本剤のAUC、クリアランス、半減期がそれぞれ2.5倍、0.41倍、2.2倍になり、中枢神経抑制作用が増強するとの報告がある。
ミコナゾール付着 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール硝酸塩 注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
エリスロマイシンステアリン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
* 注意(重要)
機序:* エンシトレルビル フマル酸のCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害されることが考えられる。
対処法:* 本剤の血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤との併用においてジゴキシンの血中濃度が上昇するとの報告がある 6) 。特に高齢者では注意すること。
デシプラミン 注意(重要)
機序:本剤により左記の薬剤の肝臓での代謝が阻害されることが考えられる。
対処法:左記の薬剤の血中濃度が1.2~1.3倍に上昇することが報告されている。
イミプラミン 注意(重要)
機序:本剤により左記の薬剤の肝臓での代謝が阻害されることが考えられる。
対処法:左記の薬剤の血中濃度が1.2~1.3倍に上昇することが報告されている。
シメチジン 注意(重要)
機序:本剤の肝臓での代謝が阻害されることが考えられる。
対処法:本剤の最高血中濃度、クリアランス、半減期がそれぞれ1.9倍、0.58倍、1.2倍になるとの報告があるので、本剤を減量するか、又は他の抗潰瘍剤を用いるなど注意すること。
ポサコナゾール 注意(重要)
機序:ポサコナゾールが本剤の肝薬物代謝酵素であるチトクロームP450 3A4を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇すると予測される。
対処法:鎮静の延長や呼吸抑制のおそれがあるため、ポサコナゾールとの併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合を除き避けること。併用する場合には、本剤の用量を調節すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させることがある。必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど用量に注意すること。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤の肝臓での代謝が阻害されることが考えられている。
対処法:本剤のAUC、クリアランス、最高血中濃度がそれぞれ2.0倍、0.51倍、1.9倍になり、中枢神経抑制作用が増強するとの報告がある。
アルコール 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
エンシトレルビルフマル酸 注意(重要)
機序:* エンシトレルビル フマル酸のCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害されることが考えられる。
対処法:* 本剤の血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
ロナファルニブ製剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
ピミテスピブ 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の肝臓での代謝が促進することが考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が0.5倍以下に低下し、原疾患の悪化が認められた例が報告されている。
スチリペントール 注意(重要)
機序:本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。また、本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇や薬理学的相互作用により過度の鎮静が起こることがある。併用する場合にはこれらの薬剤を減量するなど、注意して投与すること。