有効成分情報

アミトリプチリン塩酸塩

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
アミトリプチリン塩酸塩錠10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
アミトリプチリン塩酸塩錠25mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
トリプタノール錠10 日医工株式会社
トリプタノール錠25 日医工株式会社

成分相互作用情報 (74件)

サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害剤との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。 本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも2~3日間の間隔を置くこと。
ラサギリンメシル酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:* 高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、更に三環系抗うつ剤との併用下において死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから三環系抗うつ剤及び四環系抗うつ剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、三環系抗うつ剤及び四環系抗うつ剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも2~3日間の間隔を置くこと。
阻害剤 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれることがある。なお、モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
モノアミン酸化酵素 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれることがある。なお、モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
フレカイニド 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
プロパフェノン 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
キニジン 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
抗不整脈剤 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
パロキセチン 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
フルボキサミン 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
CYP2D6阻害作用を 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
ホスアンプレナビル 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
CYP3A4阻害作用を 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を減少させると考えられる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を減少させると考えられる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を減少させると考えられる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
有する薬剤等 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を減少させると考えられる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
CYP3A4誘導作用を 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を減少させると考えられる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
メチルチオニニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
オピカポン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はノルアドレナリン取込み阻害作用あるいは放出促進作用を有する。本剤はノルアドレナリン等のカテコールアミンの代謝を阻害するため、併用によりノルアドレナリン等の作用を増強させる可能性がある。
対処法:使用経験が限られており、血圧上昇等を起こすおそれがある。
ミラベグロン錠Mirabegron 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤又はその活性代謝物の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
セビメリン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の作用と拮抗的に作用すると考えられている。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
シナカルセト塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した 2) 。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ピロカルピン塩酸塩点眼 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
日本薬局方ピロカルピン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
塩酸セルトラリン 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝を阻害することがある。
対処法:薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
セルトラリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝を阻害することがある。
対処法:薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
デュロキセチン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。 本剤とCYP2D6基質であるデシプラミンとの併用により、デシプラミンのAUCが増加したとの報告がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇することがあるので、これらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
パロキセチン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2D6を阻害することにより、患者によってはこれら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 ペルフェナジンとの併用により、ペルフェナジンの血中濃度が約6倍増加したことが報告されている。 リスペリドンとの併用により、リスペリドン及び活性代謝物の血中濃度が約1.4倍増加したことが報告されている。 イミプラミンとの併用により、イミプラミンのAUCが約1.7倍増加したことが報告されている。
対処法:これら薬剤の作用が増強されるおそれがある。イミプラミンと本剤の薬物相互作用試験において、併用投与により鎮静及び抗コリン作用の症状が報告されている。
パロキセチン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2D6を阻害することにより、患者によってはこれら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 ペルフェナジンとの併用により、ペルフェナジンの血中濃度が約6倍増加したことが報告されている。 リスペリドンとの併用により、リスペリドン及び活性代謝物の血中濃度が約1.4倍増加したことが報告されている。 イミプラミンとの併用により、イミプラミンのAUCが約1.7倍増加したことが報告されている。
対処法:これら薬剤の作用が増強されるおそれがある。イミプラミンと本剤の薬物相互作用試験において、併用投与により鎮静及び抗コリン作用の症状が報告されている。
ビクテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
インスリン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、他の三環系抗うつ剤でインスリン感受性を増強する等の報告がある。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強することがある。
フェノチアジン系製剤 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度を増加させると考えられる。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ピロカルピン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
コリン作動薬 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤 の作用に拮抗すると 考えられる。
対処法:本剤がこれらの薬剤の作用を減弱することがある。
ブチルスコポラミン臭化物 注意(重要)
機序:併用によって受容体部位での抗コリン作用が相加される。
対処法:本剤の作用が増強さ れることがある。
抗コリン作動薬 注意(重要)
機序:併用によって受容体部位での抗コリン作用が相加される。
対処法:本剤の作用が増強さ れることがある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールが肝での本剤の代謝を阻害し、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:本剤の作用が増強さ れることがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
アドレナリン作動薬 注意(重要)
機序:三環系抗うつ剤は交感神経末梢へのノルアドレナリンの取り込みを抑制し、受容体のアドレナリン作動性を上昇させ、作用を増強させることがある。
対処法:アドレナリン作動薬の作用が増強されることがある。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
コビシスタット 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
エルビテグラビル 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
スルファメトキサゾール 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
経口血糖降下剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、他の三環系抗うつ剤でインスリン感受性を増強する等の報告がある。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強することがある。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加させることがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させることがあるので、これらの薬剤の用量を減量するなど、注意して投与すること。
血糖降下剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、他の三環系抗うつ剤でインスリン感受性を増強する等の報告がある。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強することがある。
トラマドール塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:痙攣発作の危険性が増大するとの報告がある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:ワルファリンの肝での代謝が阻害されると考えられている。
対処法:抗凝血作用を増強するおそれがある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:ワルファリンの肝での代謝が阻害されると考えられている。
対処法:抗凝血作用を増強するおそれがある。
カリウム製剤 注意(重要)
機序:本剤の抗コリン作用により消化管運動が抑制される。
対処法:カリウム製剤の消化管粘膜刺激があらわれやすい。
トリメトプリム 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
バルプロ酸ナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
硫酸ベタニジン 注意(重要)
機序:本剤はアドレナリン作動性神経末でのグアネチジンの取り込みを阻害し、降圧作用を減弱させると考えられている。
対処法:降圧剤の作用を減弱することがある。
グアネチジン硫酸塩 注意(重要)
機序:本剤はアドレナリン作動性神経末でのグアネチジンの取り込みを阻害し、降圧作用を減弱させると考えられている。
対処法:降圧剤の作用を減弱することがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:本剤はアドレナリン作動性神経末でのグアネチジンの取り込みを阻害し、降圧作用を減弱させると考えられている。
対処法:降圧剤の作用を減弱することがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤の治療量において、本剤の肝での代謝が増加することがある。 本剤の中毒量における有害作用を増強することがある。
対処法:本剤の治療量において血中濃度が減少することがある。 本剤の中毒量において本剤の作用が増強されることがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤の治療量において、本剤の肝での代謝が増加することがある。 本剤の中毒量における有害作用を増強することがある。
対処法:本剤の治療量において血中濃度が減少することがある。 本剤の中毒量において本剤の作用が増強されることがある。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:三環系抗うつ剤は交感神経末梢へのノルアドレナリンの取り込みを抑制し、受容体のアドレナリン作動性を上昇させ、作用を増強させることがある。
対処法:アドレナリン作動薬の作用が増強されることがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:三環系抗うつ剤は交感神経末梢へのノルアドレナリンの取り込みを抑制し、受容体のアドレナリン作動性を上昇させ、作用を増強させることがある。
対処法:アドレナリン作動薬の作用が増強されることがある。