有効成分情報
プリミドン
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| プリミドン細粒99.5%「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| プリミドン錠250mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (53件)
メフィーゴ
禁忌
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:*
ミフェプリストンの血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
ミフェプリストン
禁忌
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:*
ミフェプリストンの血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
ミソプロストール
禁忌
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:*
ミフェプリストンの血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
コール酸
注意(重要)
機序:*
本剤の活性代謝物であるフェノバルビタールは、コレステロールから胆汁異常代謝産物の合成を促進する作用を有していると考えられることから、原疾患を悪化させるおそれがある。
対処法:*
肝毒性のある胆汁酸異常代謝産物が増加することで、肝トランスアミナーゼの上昇が認められることがあるので、コール酸との併用は治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
抗ヒスタミン剤
注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
チアジド系降圧利尿剤
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、高用量のフェノバルビタールは血圧を低下させると考えられている。
対処法:起立性低血圧が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
アセタゾラミド
注意(重要)
機序:本剤によるビタミンD分解促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響が考えられている。
対処法:クル病、骨軟化症があらわれやすい。
*トラマドール塩酸塩
注意(重要)
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
*また、本剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。
対処法:*
本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
*また、トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。
アセトアミノフェン配合剤
注意(重要)
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
*また、本剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。
対処法:*
本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
*また、トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導する。
対処法:本剤の作用を減弱することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
エストラジオール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
レボノルゲストレル
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
エチニルエストラジオール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
レボノルゲストレル放出子宮内システム
注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
ウルソデオキシコール酸
注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
ケノデオキシコール酸粒状
注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
ケノデオキシコール酸
注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
メチルフェニデート塩酸塩徐放
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:抗痙攣剤の作用が増強されることがある。
メチルフェニデート塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:抗痙攣剤の作用が増強されることがある。
ベタメタゾンd-クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
スチリペントール
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C19、CYP3A4等)を阻害する。また、本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇や薬理学的相互作用により中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。併用する場合には、必要に応じてこれらの薬剤を減量する、血中濃度を測定するなど、注意して投与すること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤又はカルバマゼピンの肝薬物代謝酵素誘導作用により、代謝が促進される。
対処法:相互に血中濃度が低下することがある。
アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ
N
-アセチル-
p
-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。
また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
アセトアミノフェン坐剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ
N
-アセチル-
p
-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:これらの薬剤の長期連用者は、肝機能障害を生じやすくなるとの報告がある。
トラマドール塩酸塩徐放
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ
N
-アセチル-
p
-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。
また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
トラマドール塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ
N
-アセチル-
p
-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。
また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
トラマドール塩酸塩アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ
N
-アセチル-
p
-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。
また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩製剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩ドライシロップ
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ベタメタゾン
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ラモトリギン
注意(重要)
機序:本剤がラモトリギンのグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:ラモトリギンの血中濃度が低下することがある。
*
注意(重要)
機序:*
本剤の活性代謝物であるフェノバルビタールは、コレステロールから胆汁異常代謝産物の合成を促進する作用を有していると考えられることから、原疾患を悪化させるおそれがある。
対処法:*
肝毒性のある胆汁酸異常代謝産物が増加することで、肝トランスアミナーゼの上昇が認められることがあるので、コール酸との併用は治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ルフィナミド
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
ドキシサイクリン
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、ドキシサイクリンの代謝が促進される。
対処法:ドキシサイクリンの血中濃度半減期が短縮することがある。
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、これら薬剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:*
これら薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
*ベルモスジルメシル酸塩
注意(重要)
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、これら薬剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:*
これら薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
*レボノルゲストレル
注意(重要)
機序:*
本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、これら薬剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:*
これら薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ベルモスジルメシル酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
メチルフェニデート
注意(重要)
機序:メチルフェニデートにより本剤の肝代謝が抑制されると考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、このような場合には、減量するなど慎重に投与すること。