有効成分情報

ベルモスジルメシル酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
レズロック錠200mg Meiji Seikaファルマ株式会社

成分相互作用情報 (30件)

OATP1B1の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のBCRP及びOATP1B1阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ランソプラゾール腸溶性 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
ランソプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
ミダゾラムシロップ 注意(重要)
機序:* これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
シロリムス 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
タクロリムス 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ダビガトランエテキシラート 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
P-gpの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
アトルバスタチン 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ロスバスタチン 注意(重要)
機序:本剤のBCRP及びOATP1B1阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
強いCYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。
BCRP 注意(重要)
機序:本剤のBCRP及びOATP1B1阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
エソメプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。
ラベプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。
プロトンポンプ阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:セイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないように注意すること。
プリミドン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
エトラビリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
中程度のCYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。