有効成分情報
ダウノルビシン塩酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ダウノマイシン静注用20mg | Meiji Seikaファルマ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (8件)
投与前の心臓部あるいは縦隔への放射線照射
注意(重要)
機序:心筋に対する蓄積毒性が増強される。
対処法:心筋障害が増強されるおそれがある。
潜在的に心毒性を有する他の抗悪性腫瘍剤
注意(重要)
機序:心筋に対する蓄積毒性が増強される。
対処法:心筋障害が増強されるおそれがある。
アントラサイクリン系薬剤等
注意(重要)
機序:心筋に対する蓄積毒性が増強される。
対処法:心筋障害が増強されるおそれがある。
他の抗悪性腫瘍剤
注意(重要)
機序:副作用が相互に増強される。
対処法:骨髄機能抑制等の副作用が増強することがある。
放射線照射
注意(重要)
機序:副作用が相互に増強される。
対処法:骨髄機能抑制等の副作用が増強することがある。
潜在的に心筋障害を有する他の抗悪性腫瘍剤
注意(重要)
機序:心筋に対する蓄積毒性が増強される。
対処法:心筋障害が増強されるおそれがある。
フルシトシン
注意(重要)
機序:フルシトシンの血中濃度の低下による。
対処法:シタラビンはフルシトシンの効果を減弱させるとの報告がある。
フルダラビン
注意(重要)
機序:in vivo
試験及び
in vitro
試験において、シタラビンの活性代謝物であるAra-CTPの細胞内濃度の上昇が認められている。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。