有効成分情報
テジゾリドリン酸エステル
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| シベクトロ点滴静注用200mg | MSD株式会社 | 注射 |
| シベクトロ錠200mg | MSD株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (16件)
ロスバスタチン
注意(重要)
機序:腸管のBCRPが阻害される。
対処法:併用経口投与により、ロスバスタチンの血中濃度が上昇することが報告されている。
BCRPの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:腸管のBCRPが阻害される。
対処法:併用経口投与により、BCRPの基質となる薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:腸管のBCRPが阻害される。
対処法:併用経口投与により、BCRPの基質となる薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ノギテカン塩酸塩等
注意(重要)
機序:腸管のBCRPが阻害される。
対処法:併用経口投与により、BCRPの基質となる薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
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注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
セロトニン作動薬
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
炭酸リチウム
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
セロトニン
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
トリプタン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
L-トリプトファン含有製剤
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
トラマドール塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
フェンタニル
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
メサドン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。
ペチジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤のMAO阻害作用により、セロトニン作動活性を増強するおそれがある。
対処法:併用投与により、セロトニン症候群が発現したとの報告がある。セロトニン症候群の徴候又は症状(不安、激越、落ち着きのなさ、頻脈、高血圧、高体温症、振戦、筋緊張亢進、筋固縮等)が認められた場合には、本剤とセロトニン作動薬の両方あるいはいずれか一方の投与中止を検討すること。なお、セロトニン作動薬の急激な減量又は投与中止により離脱症状があらわれることがあるので注意すること。