有効成分情報
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩配合剤
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ピーエイ配合錠 | 全星薬品工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (17件)
フェノチアジン誘導体等
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
三環系抗うつ剤等
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。
更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。
措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
フェノチアジン系化合物
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。
更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。
措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
抗コリン作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。
更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。
措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤等
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ
N
-アセチル-
p
-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
催眠剤
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
鎮静剤
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド等
注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
糖尿病用剤
注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。