有効成分情報

ドナネマブ

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ケサンラ点滴静注液350mg 日本イーライリリー株式会社 注射

成分相互作用情報 (11件)

アピキサバン 注意(重要)
機序:相手薬の副作用としてARIA-H又は脳出血の報告がある。併用により血液凝固阻止剤である本剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:相手薬投与中にアミロイド関連画像異常-脳微小出血・脳表ヘモジデリン沈着症(ARIA-H)又は脳出血を発現した場合、本剤が出血を助長するおそれがある。併用時にはARIA-H又は脳出血の副作用に注意すること。
血液凝固阻止剤 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
ヘパリンナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
アピキサバン等 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
クロピドグレル硫酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
* 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。 ARIAと虚血性脳卒中は類似した局所神経脱落症候を呈する場合がある。本剤投与中の患者で虚血性脳卒中に対する血栓溶解療法を行う前に、これらの症候がARIAによるものである可能性を考慮すること 2) , 3) 。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。 ARIAと虚血性脳卒中は類似した局所神経脱落症候を呈する場合がある。本剤投与中の患者で虚血性脳卒中に対する血栓溶解療法を行う前に、これらの症候がARIAによるものである可能性を考慮すること 2) , 3) 。
アルテプラーゼ等 注意(重要)
機序:本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。 ARIAと虚血性脳卒中は類似した局所神経脱落症候を呈する場合がある。本剤投与中の患者で虚血性脳卒中に対する血栓溶解療法を行う前に、これらの症候がARIAによるものである可能性を考慮すること 2) , 3) 。