有効成分情報
ジスチグミン臭化物製剤
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ウブレチド点眼液0.5% | 鳥居薬品株式会社 | 液剤 |
| ウブレチド点眼液1% | 鳥居薬品株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (16件)
脱分極性筋弛緩剤
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
スキサメトニウム塩化物水和物
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
スキサメトニウム
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
レラキシン
禁忌
機序:1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる。
2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。
対処法:脱分極性筋弛緩剤の作用を増強するおそれがある。
副交感神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる。
対処法:相互に作用を拮抗する。
アトロピン硫酸塩水和物等
注意(重要)
機序:本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる。
対処法:相互に作用を拮抗する。
コリン作動薬
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する。
ベタネコール塩化物等
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する。
コリンエステラーゼ阻害薬
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ネオスチグミン臭化物
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ピリドスチグミン臭化物
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
アンベノニウム塩化物等
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
アトロピン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる。
対処法:相互に作用を拮抗する。
等
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する可能性がある。
ベタネコール塩化物
注意(重要)
機序:本剤のコリン作用と相加・相乗作用があらわれることが考えられる。
対処法:相互に作用を増強する。