有効成分情報

オシメルチニブメシル酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
タグリッソ錠40mg アストラゼネカ株式会社
タグリッソ錠80mg アストラゼネカ株式会社

成分相互作用情報 (18件)

アリスキレン等 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがある。
オンダンセトロン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがある。
プロカインアミド 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがある。
キニジン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがある。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがある。
サラゾスルファピリジン等 注意(重要)
機序:本剤のBCRP阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
ロスバスタチン 注意(重要)
機序:本剤のBCRP阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
BCRPの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のBCRP阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が亢進し、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
ダビガトランエテキシラート 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
フェキソフェナジン 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
P-gpの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、左記薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:副作用の発現が増強されるおそれがあるので、患者の状態をよく観察して、副作用の発現に十分注意すること。
セイヨウオトギリソウ等 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が亢進し、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が亢進し、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が亢進し、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が亢進し、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。