有効成分情報
アモスラロール塩酸塩錠AmosulalolHydrochloride
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ローガン錠10mg | LTLファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (17件)
ベラパミル塩酸塩
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、陰性変力作用、心刺激伝導抑制作用、降圧作用を増強させると考えられている。
対処法:徐脈、房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全があらわれることがある。
併用する場合には、用量に注意すること。
硝酸剤
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により降圧作用を増強させることがある。
対処法:本剤の降圧作用が増強することがある。
併用する場合には用量に注意すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により降圧作用を増強させることがある。
対処法:本剤の降圧作用が増強することがある。
併用する場合には用量に注意すること。
降圧作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により降圧作用を増強させることがある。
対処法:本剤の降圧作用が増強することがある。
併用する場合には用量に注意すること。
アジマリン
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、心機能抑制作用を増強させることがある。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
プロカインアミド塩酸塩
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、心機能抑制作用を増強させることがある。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
ジソピラミド
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、心機能抑制作用を増強させることがある。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
クラスⅠ抗不整脈剤
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、心機能抑制作用を増強させることがある。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
ジルチアゼム塩酸塩
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、陰性変力作用、心刺激伝導抑制作用、降圧作用を増強させると考えられている。
対処法:徐脈、房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全があらわれることがある。
併用する場合には、用量に注意すること。
交感神経抑制剤
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、交感神経抑制作用を増強させると考えられている。
対処法:過度の交感神経抑制を来すことがあるので、減量するなど注意すること。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、陰性変力作用、心刺激伝導抑制作用、降圧作用を増強させると考えられている。
対処法:徐脈、房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全があらわれることがある。
併用する場合には、用量に注意すること。
アセトヘキサミド
注意(重要)
機序:低血糖に伴う交感神経系の症状をマスクしたり、β遮断作用により低血糖の回復を遅らせることがある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
また、低血糖症状(頻脈、発汗等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
グリベンクラミド
注意(重要)
機序:低血糖に伴う交感神経系の症状をマスクしたり、β遮断作用により低血糖の回復を遅らせることがある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
また、低血糖症状(頻脈、発汗等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
インスリン
注意(重要)
機序:低血糖に伴う交感神経系の症状をマスクしたり、β遮断作用により低血糖の回復を遅らせることがある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
また、低血糖症状(頻脈、発汗等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
血糖降下剤
注意(重要)
機序:低血糖に伴う交感神経系の症状をマスクしたり、β遮断作用により低血糖の回復を遅らせることがある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
また、低血糖症状(頻脈、発汗等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
等
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により降圧作用を増強させることがある。
対処法:本剤の降圧作用が増強することがある。
併用する場合には用量に注意すること。
レセルピン
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、交感神経抑制作用を増強させると考えられている。
対処法:過度の交感神経抑制を来すことがあるので、減量するなど注意すること。