有効成分情報

抱水クロラール坐剤

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
エスクレ坐剤「250」 久光製薬株式会社 カプセル
エスクレ坐剤「500」 久光製薬株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (7件)

中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢抑制作用が増強するものと考えられる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:相加的に中枢抑制作用が増強するものと考えられる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:相加的に中枢抑制作用が増強するものと考えられる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢抑制作用が増強するものと考えられる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコール脱水素酵素を競合的に阻害し、アルコールの血中濃度を上昇させる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:主代謝物であるトリクロル酢酸がワルファリンと蛋白結合部位で置換し、遊離のワルファリンを増加させる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので併用する場合には、通常より頻回にプロトロンビン値の測定を行うなど慎重に投与すること。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:主代謝物であるトリクロル酢酸がワルファリンと蛋白結合部位で置換し、遊離のワルファリンを増加させる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので併用する場合には、通常より頻回にプロトロンビン値の測定を行うなど慎重に投与すること。