有効成分情報
メチルフェニデート塩酸塩徐放
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| コンサータ錠18mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 錠 |
| コンサータ錠27mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 錠 |
| コンサータ錠36mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (24件)
セレギリン
禁忌
機序:脳内モノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。
MAO阻害剤を投与中又は投与中止後14日以内の患者には本剤を投与しないこと。
ラサギリン
禁忌
機序:脳内モノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。
MAO阻害剤を投与中又は投与中止後14日以内の患者には本剤を投与しないこと。
サフィナミド
禁忌
機序:脳内モノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。
MAO阻害剤を投与中又は投与中止後14日以内の患者には本剤を投与しないこと。
MAO阻害剤
禁忌
機序:脳内モノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。
MAO阻害剤を投与中又は投与中止後14日以内の患者には本剤を投与しないこと。
セルトラリン等
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用が増強されることがある。
リスデキサンフェタミン
注意(重要)
機序:相加作用のおそれがある。
対処法:本剤投与中の患者には投与を避けることが望ましい。リスデキサンフェタミンの作用が増強するおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコールは本剤の精神神経系の作用を増強させる。
対処法:精神神経系の副作用が増強されることがある。
クロニジン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用により、突然死の報告がある。
アトモキセチン
注意(重要)
機序:ノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、注意して投与すること。
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:ノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、注意して投与すること。
エスシタロプラム
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用を増強することがある。
セルトラリン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用を増強することがある。
パロキセチン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用が増強されることがある。
フルボキサミン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用が増強されることがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用が増強されることがある。
イミプラミン等
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用が増強されることがある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用が増強されることがある。
プリミドン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:抗痙攣剤の作用が増強されることがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:抗痙攣剤の作用が増強されることがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:抗痙攣剤の作用が増強されることがある。
抗痙攣剤
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:抗痙攣剤の作用が増強されることがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:クマリン系抗凝血剤の半減期を延長させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがある。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:クマリン系抗凝血剤の半減期を延長させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがある。
昇圧剤
注意(重要)
機序:本剤は交感神経刺激作用を有するため。
対処法:昇圧作用を増強させることがある。