有効成分情報

パクリタキセル注射剤

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
アブラキサン点滴静注用100mg 大鵬薬品工業株式会社 注射

成分相互作用情報 (33件)

プロカルバジン塩酸塩 禁忌
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。
シアナミド 禁忌
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。
ジスルフィラム 禁忌
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。
ラタモキセフナトリウム 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セフメノキシム塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セフォペラゾンナトリウム 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セフブペラゾンナトリウム 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セフミノクスナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セフメタゾールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セフメノキシム塩酸塩,セフォペラゾンナトリウム,セフブペラゾンナトリウム,セフミノクスナトリウム水和物,セフメタゾールナトリウム,ラタモキセフナトリウム 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅,悪心,頻脈,多汗,頭痛等)を起こすおそれがある。
メトロニダゾール 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
ビタミンA, 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8,CYP3A4等を阻害し,パクリタキセルの代謝が阻害され,パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には,患者の状態を観察しながら,減量するか又は投与間隔を延長すること。
アゾール系抗真菌剤, 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8,CYP3A4等を阻害し,パクリタキセルの代謝が阻害され,パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には,患者の状態を観察しながら,減量するか又は投与間隔を延長すること。
マクロライド系抗生剤, 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8,CYP3A4等を阻害し,パクリタキセルの代謝が阻害され,パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には,患者の状態を観察しながら,減量するか又は投与間隔を延長すること。
ステロイド系ホルモン剤, 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8,CYP3A4等を阻害し,パクリタキセルの代謝が阻害され,パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には,患者の状態を観察しながら,減量するか又は投与間隔を延長すること。
ジヒドロピリジン系カルシウムチャンネルブロッカー, 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8,CYP3A4等を阻害し,パクリタキセルの代謝が阻害され,パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には,患者の状態を観察しながら,減量するか又は投与間隔を延長すること。
シクロスポリン,ベラパミル塩酸塩,キニジン硫酸塩水和物,ミダゾラム,フェナセチン,ラパチニブトシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8,CYP3A4等を阻害し,パクリタキセルの代謝が阻害され,パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には,患者の状態を観察しながら,減量するか又は投与間隔を延長すること。
放射線照射 注意(重要)
機序:骨髄抑制等の予想される副作用項目が重複している。
対処法:骨髄抑制等を増強することがあるので、併用する場合には、患者の状態を観察しながら、本剤を減量するか又は投与間隔を延長すること。
N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
フェナセチン 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
ラパチニブトシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
ジヒドロピリジン系カルシウムチャンネルブロッカー 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
ステロイド系ホルモン剤 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
マクロライド系抗生剤 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
アゾール系抗真菌剤 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
ビタミンA 注意(重要)
機序:併用薬剤がP450-CYP2C8、CYP3A4等を阻害し、パクリタキセルの代謝が阻害され、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
ドキソルビシン塩酸塩 注意(重要)
機序:胆汁排泄の競合により、ドキソルビシン及びその代謝物であるドキソルビシノールの血中濃度が上昇する。
対処法:心毒性が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
シスプラチン 注意(重要)
機序:末梢神経障害が予想される副作用として重複している。
対処法:末梢神経障害が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。
抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:骨髄抑制等の予想される副作用が重複している。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。