有効成分情報
プラミペキソール塩酸塩水和物徐放
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| プラミペキソール塩酸塩LA錠1.5mgMI「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| プラミペキソール塩酸塩LA錠1.5mgMI「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (17件)
メトクロプラミド
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ゾニサミド
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
エンタカポン
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
ドロキシドパ
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
抗コリン剤
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
レボドパ
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
抗パーキンソン剤
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
ドンペリドン
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カチオン輸送系を介して腎排泄される薬剤
注意(重要)
機序:カチオン輸送系を介して腎排泄される薬剤との併用により、双方あるいはいずれかの薬剤の腎尿細管分泌が減少し、腎クリアランスが低下することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚等の副作用が増強することがある。このような場合には、本剤を減量すること。
ブチロフェノン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ドパミン拮抗剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、本剤との併用により作用増強の可能性が考えられる。
対処法:作用が増強するおそれがある。
鎮静剤
注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、本剤との併用により作用増強の可能性が考えられる。
対処法:作用が増強するおそれがある。
アマンタジン塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
シメチジン
注意(重要)
機序:カチオン輸送系を介して腎排泄される薬剤との併用により、双方あるいはいずれかの薬剤の腎尿細管分泌が減少し、腎クリアランスが低下することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚等の副作用が増強することがある。このような場合には、本剤を減量すること。