有効成分情報

ドキシフルリジン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
フルツロンカプセル200 太陽ファルマ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (8件)

テガフール 禁忌
機序:ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。
対処法:早期に重篤な血液障害や下痢、口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内は本剤を投与しないこと。
ギメラシル 禁忌
機序:ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。
対処法:早期に重篤な血液障害や下痢、口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内は本剤を投与しないこと。
オテラシルカリウム配合剤 禁忌
機序:ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。
対処法:早期に重篤な血液障害や下痢、口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内は本剤を投与しないこと。
他の抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:副作用が相互に増強される。
対処法:血液障害、消化管障害等の副作用が増強することがあるので、患者の状態を十分に観察すること。異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
フェニトイン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、フェニトインの血中濃度が上昇する。
対処法:めまい、眼振、運動失調等のフェニトイン中毒があらわれることがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ワルファリンカリウムの作用を増強し出血傾向があらわれることがあるので、凝固能の変動に注意すること。
トリフルリジン 注意(重要)
機序:フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤の代謝に影響を及ぼす可能性がある。
対処法:副作用が増強するおそれがある。
チピラシル塩酸塩配合剤 注意(重要)
機序:フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤の代謝に影響を及ぼす可能性がある。
対処法:副作用が増強するおそれがある。