有効成分情報
オオウメガサソウエキス
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| エルサメットS配合錠 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| エルサメット配合錠 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (14件)
肝類洞閉塞症候群治療剤
禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
デフィブロチドナトリウム
禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
デファイテリオ
禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
血液凝固阻止作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ヘパリン
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
アルガトロバン水和物等
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
アスピリン
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ジピリダモール
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
チクロピジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
t-PA製剤等
注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
アプロチニン製剤
注意(重要)
機序:アプロチニンはプラスミノーゲンアクチベーターやプラスミン活性を抑制する。
対処法:ウロキナーゼの線維素溶解作用を減弱するおそれがある。