有効成分情報

イボシデニブ

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ティブソボ錠250mg 日本セルヴィエ株式会社

成分相互作用情報 (44件)

ダビガトラン 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
経口避妊薬等 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
CYP2B6の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2B6を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
エファビレンツ等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2B6を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
CYP2C8の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
パクリタキセル 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
ピオグリタゾン 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
レパグリニド等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
CYP2C9の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
P-gpの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
エベロリムス 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フェキソフェナジン等 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
OAT3の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がOAT3を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ベンジルペニシリン 注意(重要)
機序:本剤がOAT3を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フロセミド 注意(重要)
機序:本剤がOAT3を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
メトトレキサート等 注意(重要)
機序:本剤がOAT3を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
OATP1B1の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がOATP1B1を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ロスバスタチン 注意(重要)
機序:本剤がOATP1B1を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アトルバスタチン 注意(重要)
機序:本剤がOATP1B1を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
プラバスタチン等 注意(重要)
機序:本剤がOATP1B1を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤又は中程度以下のCYP3A誘導剤への代替を考慮すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ボリコナゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
中程度のCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
グレープフルーツ含有食品 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、摂取しないよう注意すること。
強いCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤又は中程度以下のCYP3A誘導剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤又は中程度以下のCYP3A誘導剤への代替を考慮すること。
強いCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤又は中程度以下のCYP3A誘導剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤又は中程度以下のCYP3A誘導剤への代替を考慮すること。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、他の薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
キニジン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、他の薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
プロカインアミド 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、他の薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
オンダンセトロン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、他の薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、他の薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
モキシフロキサシン等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を増強するおそれがあるため、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、他の薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合は、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを誘導することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。