有効成分情報
リツキシマブ
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| リツキシマブBS点滴静注100mg「ファイザー」 | ファイザー株式会社 | 液剤 |
| リツキシマブBS点滴静注500mg「ファイザー」 | ファイザー株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (9件)
生ワクチン又は弱毒生ワクチン
注意(重要)
機序:Bリンパ球傷害作用により発病するおそれがある。
対処法:接種した生ワクチンの原病に基づく症状が発現した場合には適切な処置を行う。
不活化ワクチン
注意(重要)
機序:Bリンパ球傷害作用によりワクチンに対する免疫が得られないおそれがある。
対処法:ワクチンの効果を減弱させるおそれがある。
免疫抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:過度の免疫抑制作用による感染症誘発の危険性がある。
対処法:発熱などの感染症(細菌及びウイルス等)に基づく症状が発現した場合は、適切な処置を行う。
免疫抑制剤
注意(重要)
機序:過度の免疫抑制作用による感染症誘発の危険性がある。
対処法:発熱などの感染症(細菌及びウイルス等)に基づく症状が発現した場合は、適切な処置を行う。
副腎皮質ホルモン剤等
注意(重要)
機序:過度の免疫抑制作用による感染症誘発の危険性がある。
対処法:発熱などの感染症(細菌及びウイルス等)に基づく症状が発現した場合は、適切な処置を行う。
降圧剤
注意(重要)
機序:血圧下降を増強させるおそれがある。
対処法:一過性の血圧下降があらわれることがある。
生ワクチン
注意(重要)
機序:Bリンパ球傷害作用により発病するおそれがある。
対処法:接種した生ワクチンの原病に基づく症状が発現した場合には適切な処置を行う。
又は
注意(重要)
機序:Bリンパ球傷害作用により発病するおそれがある。
対処法:接種した生ワクチンの原病に基づく症状が発現した場合には適切な処置を行う。
弱毒生ワクチン
注意(重要)
機序:Bリンパ球傷害作用により発病するおそれがある。
対処法:接種した生ワクチンの原病に基づく症状が発現した場合には適切な処置を行う。