有効成分情報

ツカチニブエタノール付加物

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
ツカイザ錠150mg ファイザー株式会社
ツカイザ錠50mg ファイザー株式会社

成分相互作用情報 (65件)

再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、ベネトクラクスの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:腫瘍崩壊症候群の発現が増強されるおそれがある。
ベネトクラクス 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、ベネトクラクスの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:腫瘍崩壊症候群の発現が増強されるおそれがある。
リバーロキサバン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害し、P-gpを阻害することにより、リバーロキサバンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:リバーロキサバンの抗凝固作用を増強させ、出血の危険性を増大させるおそれがある。
イブルチニブ 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ロナファルニブ 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
バルデナフィル塩酸塩水和物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ルラシドン塩酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ボルノレキサント水和物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ブロナンセリン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
トリアゾラム 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ダリドレキサント塩酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
スボレキサント 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ロミタピドメシル酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
フィネレノン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
マシテンタン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
シンバスタチン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
タダラフィル 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
アナモレリン塩酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ボクロスポリン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
イバブラジン塩酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
チカグレロル 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
マバカムテン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
アゼルニジピン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
オルメサルタンメドキソミル 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
エプレレノン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
エルゴタミン酒石酸塩 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
無水カフェイン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
イソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
アビラテロン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フェンタニル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
タクロリムス等 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
コルヒチン 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ベネトクラクスの維持投与期 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の維持投与期 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
急性骨髄性白血病 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP2C8の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8の代謝活性を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
レパグリニド 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8の代謝活性を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ピオグリタゾン 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8の代謝活性を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
パクリタキセル等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C8の代謝活性を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
P-gpの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
エベロリムス 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
シロリムス等 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP2C8誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
強いCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファブチン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
中程度のCYP2C8誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP2C8誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
デフェラシロクス 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
強いCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ケトコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
強いCYP2C8阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP2C8阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。併用する場合は本剤を減量して開始すること。
ゲムフィブロジル等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP2C8阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。併用する場合は本剤を減量して開始すること。
中程度以下のCYP2C8阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
クロピドグレル 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C8の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。