有効成分情報

ジプロフィリン

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
アニスーマ坐剤 長生堂製薬株式会社 その他
ジプロフィリン注300mg「エーザイ」 エーザイ株式会社 液剤
ジプロフィリン注300mg「日新」 日新製薬株式会社 注射
トラベルミン配合錠 アルフレッサ ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (90件)

アドレナリン 禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプレナリン等 禁忌
機序:dl-メチルエフェドリン塩酸塩が配合されているため、相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプロテレノール 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
イソプロテレノール等 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
カテコールアミン製剤 禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプレナリン塩酸塩 禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプレナリン 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ドパミン等 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
プロタノール等 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ボスミン 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
カテコールアミン 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ラサギリンメシル酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
オキシトシン 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
デスフルラン 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
サフィナミドメシル酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
セボフルラン 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
レボチロキシン 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
リオチロニン 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
キサンチン誘導体 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
ハロゲン化吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
ジプロフィリン等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。
ステロイド剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
ベタメタゾン等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
イソフルラン 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
アトロピン硫酸塩等 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
安息香酸ナトリウムカフェイン 注意(重要)
機序:併用薬の代謝・排泄を遅延させることがある。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
日局安息香酸ナトリウムカフェイン 注意(重要)
機序:併用薬の代謝・排泄を遅延させることがある。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
テオフィリン徐放性ドライシロップ 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放性製剤 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
カフェイン水和物 注意(重要)
機序:併用薬の代謝・排泄を遅延させることがある。
対処法:過度の中枢神経刺激作用が現れることがある。
日局カフェイン水和物 注意(重要)
機序:併用薬の代謝・排泄を遅延させることがある。
対処法:過度の中枢神経刺激作用が現れることがある。
アトロピン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
ナルメフェン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
フロセミド 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。
抗コリン剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
麻黄湯等 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
小青竜湯 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
葛根湯 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
マオウ含有製剤 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
クロフェダノール塩酸塩 注意(重要)
機序:* クロフェダノール塩酸塩は咳中枢に作用し、咳嗽抑制作用を示す。
対処法:* クロフェダノール塩酸塩の作用が減弱されることがある。
デスラノシド 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
安息香酸ナトリウム 注意(重要)
機序:併用薬の代謝・排泄を遅延させることがある。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。
中枢神経興奮薬 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンが血漿蛋白結合部位において競合することで、その抗凝血作用を増強させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
ペルフェナジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
マオウ等 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
エフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
甲状腺製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が心臓のカテコールアミンに対する感受性を増大するおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
カフェイン水和物等 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
コリンテオフィリン 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
他のキサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
フェノチアジン誘導体等 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強する。
対処法:本剤はジフェンヒドラミンサリチル酸塩を含有しているため、相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
アトロピン硫酸塩水和物等 注意(重要)
機序:相加的に作用(抗コリン作用)を増強させる。
対処法:抗コリン作用(口渇、便秘、尿閉、麻痺性イレウス等)が増強することがある。 併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(抗コリン作用)を増強させる。
対処法:抗コリン作用(口渇、便秘、尿閉、麻痺性イレウス等)が増強することがある。 併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
抗コリン作用のある薬剤 注意(重要)
機序:併用により抗コリン作用が増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
抗不安剤等 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
鎮静剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
催眠剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:相加的に抗コリン作用を増強させる。
対処法:抗コリン作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(抗コリン作用)を増強させる。
対処法:抗コリン作用(口渇、便秘、尿閉、麻痺性イレウス等)が増強することがある。 併用する場合には、定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
* 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
アミノフィリン 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
リオチロニン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤が心臓のカテコールアミンに対する感受性を増大するおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
チロキシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤が心臓のカテコールアミンに対する感受性を増大するおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
カフェイン等 注意(重要)
機序:併用により中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 異常が認められた場合は減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
中枢神経興奮剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
キサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。