有効成分情報
クエン酸マグネシウム
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| マグコロール内用液13.6%分包250mL | 堀井薬品工業株式会社 | 液剤 |
| マグコロール散68%分包100g | 堀井薬品工業株式会社 | 散・顆粒 |
| マグコロール散68%分包50g | 堀井薬品工業株式会社 | 散・顆粒 |
成分相互作用情報 (5件)
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:これらの薬剤とマグネシウムイオンが、消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
同時に服用させないこと。
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注意(重要)
機序:これらの薬剤とマグネシウムイオンが、消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
同時に服用させないこと。
ニューキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤とマグネシウムイオンが、消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。
同時に服用させないこと。
酸性薬物
注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を促進する。
対処法:酸性薬物の効果が減弱するおそれがある。
塩基性薬物
注意(重要)
機序:本剤が尿pHを上昇させることにより、排泄を阻害する。
対処法:塩基性薬物の効果が増強するおそれがある。