有効成分情報

ロピバカイン塩酸塩水和物注射剤

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
アナペイン注10mg/mL サンドファーマ株式会社 液剤
アナペイン注10mg/mL サンドファーマ株式会社 液剤
アナペイン注2mg/mL サンドファーマ株式会社 液剤
アナペイン注2mg/mL サンドファーマ株式会社 液剤
アナペイン注7.5mg/mL サンドファーマ株式会社 液剤
アナペイン注7.5mg/mL サンドファーマ株式会社 液剤
ロピバカイン塩酸塩0.75%注150mg/20mL「テルモ」 テルモ株式会社 液剤
ロピバカイン塩酸塩0.75%注75mg/10mL「テルモ」 テルモ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (7件)

CYP1A2阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP1A2が関与しているため、左記薬剤のようなCYP1A2阻害剤との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。本剤とフルボキサミンとの併用で、本剤のクリアランスの低下が報告されている。また、他のCYP1A2代謝剤とエノキサシンとの併用でも同様のクリアランスの低下が報告されている。
フルボキサミン 注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP1A2が関与しているため、左記薬剤のようなCYP1A2阻害剤との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。本剤とフルボキサミンとの併用で、本剤のクリアランスの低下が報告されている。また、他のCYP1A2代謝剤とエノキサシンとの併用でも同様のクリアランスの低下が報告されている。
エノキサシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP1A2が関与しているため、左記薬剤のようなCYP1A2阻害剤との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。本剤とフルボキサミンとの併用で、本剤のクリアランスの低下が報告されている。また、他のCYP1A2代謝剤とエノキサシンとの併用でも同様のクリアランスの低下が報告されている。
クラスⅢ抗不整脈剤 注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがあるので、心電図検査等によるモニタリングを行うこと。
アミオダロン等 注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがあるので、心電図検査等によるモニタリングを行うこと。
他のアミド型局所麻酔薬 注意(重要)
機序:相加的に作用する。
対処法:中毒症状が発現するおそれがある。
全身麻酔薬 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させる。
対処法:本剤を硬膜外麻酔として投与する場合に併用すると、血圧低下作用が増強されるおそれがある。