有効成分情報

レポトレクチニブ

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
オータイロカプセル160mg ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 カプセル
オータイロカプセル40mg ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (15件)

強い又は中程度のCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ベラパミル 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
P-gp阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アミオダロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ベラパミル等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP-gpを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
強い又は中程度のCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP3A誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤がCYP3A誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:本剤がCYP3A誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
シンバスタチン等 注意(重要)
機序:本剤がCYP3A誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。