有効成分情報
体外循環灌流液10%デキストラン40加乳酸リンゲル
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| 低分子デキストランL注(250mL) | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
| 低分子デキストランL注(500mL) | 株式会社大塚製薬工場 | 液剤 |
成分相互作用情報 (4件)
腎障害を起こすおそれのあるアミノ糖系抗生物質
注意(重要)
機序:これら抗生物質の腎毒性を増強することがある。脱水条件が加わると腎毒性がより増強される。
対処法:乏尿など腎に異常が認められた場合には、投与を中止し、持続的血液濾過透析法、血漿交換、血液透析等の適切な処置を行うこと。
カナマイシン
注意(重要)
機序:これら抗生物質の腎毒性を増強することがある。脱水条件が加わると腎毒性がより増強される。
対処法:乏尿など腎に異常が認められた場合には、投与を中止し、持続的血液濾過透析法、血漿交換、血液透析等の適切な処置を行うこと。
ゲンタマイシン
注意(重要)
機序:これら抗生物質の腎毒性を増強することがある。脱水条件が加わると腎毒性がより増強される。
対処法:乏尿など腎に異常が認められた場合には、投与を中止し、持続的血液濾過透析法、血漿交換、血液透析等の適切な処置を行うこと。
等
注意(重要)
機序:これら抗生物質の腎毒性を増強することがある。脱水条件が加わると腎毒性がより増強される。
対処法:乏尿など腎に異常が認められた場合には、投与を中止し、持続的血液濾過透析法、血漿交換、血液透析等の適切な処置を行うこと。