有効成分情報

シメトリド

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
キョーリンAP2配合顆粒 杏林製薬株式会社 散・顆粒

成分相互作用情報 (70件)

スマトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エンシトレルビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
レナカパビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ロナファルニブ 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
5-HT 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
1B 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
1D 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
受容体作動薬 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
** 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ゾルミトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エレトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
リザトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ナラトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
麦角アルカロイド 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴメトリン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
メチルエルゴメトリン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
アデノシン 禁忌
機序:* 本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:* 本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
ポサコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
レテルモビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ダルナビル含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
* 禁忌
機序:* 本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:* 本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
マクロライド系抗生物質 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エリスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ジョサマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ロキシスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アゾール系抗真菌薬 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ミコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
フルコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ホスフルコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
クラリスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩の抗コリン作用が増強されると考えられている。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール含有製剤 注意(重要)
機序:(1)クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。 (2)アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:(1)相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 (2)アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。 (注)本剤は小児用総合感冒剤である。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
鎮静剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
催眠剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
降圧剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
フェノチアジン系化合物 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
エチレフリン 注意(重要)
機序:エチレフリンの昇圧作用と本剤の末梢血管収縮作用により血圧が上昇する。
対処法:血圧の異常上昇をきたすことがあるので、そのような場合はクロルプロマジンの静注を行う。
ダサチニブ 注意(重要)
機序:これら薬剤の CYP3A4 阻害作用により、本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
アミオダロン 注意(重要)
機序:これら薬剤の CYP3A4 阻害作用により、本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
スチリペントール 注意(重要)
機序:スチリペントールはCYP3A4を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、 麦角中毒を引き起こすおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)が増強される。
対処法:エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強くあらわれることがある。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)が増強される。
対処法:エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強くあらわれることがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
フェニレフリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
ブロモクリプチン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、ブロモクリプチンはエルゴタミンの血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド 注意(重要)
機序:サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。