有効成分情報

サシツズマブゴビテカン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
トロデルビ点滴静注用200mg ギリアド・サイエンシズ株式会社 注射

成分相互作用情報 (6件)

UGT1A1阻害剤 注意(重要)
機序:UGT1A1阻害剤との併用により、SN-38の代謝が阻害され、SN-38の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アタザナビル等 注意(重要)
機序:UGT1A1阻害剤との併用により、SN-38の代謝が阻害され、SN-38の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
UGT1A1誘導剤 注意(重要)
機序:UGT1A1誘導剤との併用により、SN-38の代謝が誘導され、SN-38の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:有効性が減弱するおそれがあるので、UGT1A1誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:UGT1A1誘導剤との併用により、SN-38の代謝が誘導され、SN-38の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:有効性が減弱するおそれがあるので、UGT1A1誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:UGT1A1誘導剤との併用により、SN-38の代謝が誘導され、SN-38の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:有効性が減弱するおそれがあるので、UGT1A1誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:UGT1A1誘導剤との併用により、SN-38の代謝が誘導され、SN-38の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:有効性が減弱するおそれがあるので、UGT1A1誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。