有効成分情報
トホグリフロジン水和物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| デベルザ錠20mg | 興和株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (21件)
β遮断薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
プロベネシド
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:併用すると本剤のC
max
が1.22倍、AUCが2.33倍に増加する。
チアジド系利尿剤等
注意(重要)
機序:本剤との併用により、利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿剤の用量を調整するなど注意するとともに、血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し、脱水症状の発現に注意すること。
ループ利尿剤
注意(重要)
機序:本剤との併用により、利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿剤の用量を調整するなど注意するとともに、血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し、脱水症状の発現に注意すること。
利尿作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤との併用により、利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿剤の用量を調整するなど注意するとともに、血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し、脱水症状の発現に注意すること。
甲状腺ホルモン等
注意(重要)
機序:血糖降下作用の減弱による。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用の減弱による。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の減弱による。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
フィブラート系薬剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
サリチル酸剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
血糖降下作用を増強する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
GLP-1受容体作動薬等
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
DPP-4阻害薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。