有効成分情報

アンデキサネットアルファ製剤

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
オンデキサ静注用200mg アストラゼネカ株式会社 注射

成分相互作用情報 (8件)

未分画ヘパリン 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。未分画ヘパリンの薬理作用(抗凝固活性)に対するオンデキサの影響について評価する健康な参加者又は出血患者を対象とした試験は実施していない。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
ヘパリンナトリウム 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。未分画ヘパリンの薬理作用(抗凝固活性)に対するオンデキサの影響について評価する健康な参加者又は出血患者を対象とした試験は実施していない。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
ヘパリンカルシウム 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。未分画ヘパリンの薬理作用(抗凝固活性)に対するオンデキサの影響について評価する健康な参加者又は出血患者を対象とした試験は実施していない。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
低分子ヘパリン 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、低分子ヘパリンの抗凝固活性は、本剤投与終了4時間後には本剤の影響を受けないと推定されている。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
エノキサパリンナトリウム 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、低分子ヘパリンの抗凝固活性は、本剤投与終了4時間後には本剤の影響を受けないと推定されている。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
ダルテパリンナトリウム 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、低分子ヘパリンの抗凝固活性は、本剤投与終了4時間後には本剤の影響を受けないと推定されている。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
パルナパリンナトリウム 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、低分子ヘパリンの抗凝固活性は、本剤投与終了4時間後には本剤の影響を受けないと推定されている。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
フォンダパリヌクスナトリウム 注意(重要)
機序:In vitro データから、本剤がフォンダパリヌクス-アンチトロンビンIII複合体に作用し、フォンダパリヌクスの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:フォンダパリヌクスの抗凝固作用が減弱することがある。