有効成分情報

プログアニル塩酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
マラロン小児用配合錠 グラクソ・スミスクライン株式会社
マラロン配合錠 グラクソ・スミスクライン株式会社

成分相互作用情報 (14件)

クマリン系抗凝固剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:プログアニルはこれらの薬剤の抗凝固作用を増強する可能性がある。これらの薬剤を継続している患者においてマラリアの予防及び治療に対し本剤を開始又は中止する場合には、注意すること。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:プログアニルはこれらの薬剤の抗凝固作用を増強する可能性がある。これらの薬剤を継続している患者においてマラリアの予防及び治療に対し本剤を開始又は中止する場合には、注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:リファンピシンとの併用により本剤の血漿中濃度が約53%低下し、t 1/2 は約33時間短縮した。また、リファブチンとの併用により本剤の血漿中濃度が約34%低下し、t 1/2 は約14時間短縮した。
リファブチン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:リファンピシンとの併用により本剤の血漿中濃度が約53%低下し、t 1/2 は約33時間短縮した。また、リファブチンとの併用により本剤の血漿中濃度が約34%低下し、t 1/2 は約14時間短縮した。
テトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度はテトラサイクリンの併用で約40%低下した。また、メトクロプラミドの併用で本剤の血漿中濃度は約58%低下した。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度はテトラサイクリンの併用で約40%低下した。また、メトクロプラミドの併用で本剤の血漿中濃度は約58%低下した。
ジドブジン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ジドブジンのみかけの経口クリアランスは併用により約25%低下し、AUCは約33%増加した。
アセトアミノフェン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
ベンゾジアゼピン系薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
アシクロビル 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
オピオイド系鎮痛薬 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
セファロスポリン系抗生物質 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
止しゃ薬 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
緩下剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。